白木の訴えが功を奏し、日曜を休診、月曜は救急のみの対応となったが、高峰啓三(生瀬勝久)がそこに目をつけ、享とともに月曜限定のビューティークリニックを開業することに。

啓三は、拍をつけるために享をホストクラブに体験入店させ、アドトラックを走らせるなど宣伝活動に大金をつぎ込む。

そんななか、謎の美容系インフルエンサー、イ・オンナ(余 貴美子)が診断にきて、彼女がSNSで呟いたことからクリニックの予約が殺到し、口コミ件数も倍増。病院前には長蛇の列が出来るほどに人気となった。

ある夜、オーバードーズで搬送されてきて以来、まごころで保護されているマユ(伊東蒼)が帰宅。帰りが遅いことを注意するヨウコに対し、マユは、薬はもうやっていないと伝える。

そこからヨウコは、過去にルームメイトがドラックをやって大変なことになり、そのことがきっかけでルームメイトのすべての薬をトイレに流し捨てたことがあること、それによって命を救ったことを話した。

ヨウコの話を聞くうちに、マユはヨウコにだんだん惹かれていく。