翌朝、啓三が1000万円もする最先端の高額美容機器を購入したことがきっかけで、啓介と喧嘩に発展。啓介は、ヨウコとバーに向かい、そこで兄弟の道がなぜこうも違うかを語る。
そして、母が唯一作れるバグライスをバーの店主が作ってくれたことをきっかけにヨウコは母親について話し始める。それを聞いて何かを感じる啓介だった…。
イ・オンナに韓国料理屋に連れてかれた享。その帰り道、ホテルに連れていかれそうになるが、そこを南に目撃されてしまい、享は動揺する。
その時、警察官の岡本勇太(濱田岳)からマユが万引きで捕まったという知らせを受けた南は、マユが待機している中華料理店に向かった。
そこには児童福祉士の犬居もいて、叱らず必死にマユを庇う南。マユは居場所のないことに対して、「そういう子たち」という言葉を使った南に絶望してしまう。
そこに母・カヨ(臼田あさ美)が迎えにやってくる。