転職するなら?「ジーンズの聖地・岡山でデニム職人」
また、同社が「あらゆる雇用形態・職種の募集に対応する、新しい総合求人サイト」と謳っていることから、「もし、転職するなら?」という質問が。
草彅さんは「デニムが好きなので、(ジーンズの聖地)岡山県倉敷市の児島に行って、デニムを作りたい」と即答。
デニムに関連する求人が500件以上あることを告げられると「転職しようかな。今は仕事がうまくいっているので踏みとどまりますが、視野には入れておきます。80歳くらいで『新しい地図』とかけもちで、デニム職人」と将来の“転職”に期待を寄せました。
さらに、俳優の魅力を問われ、「いろいろな役になれて、その役を人生の短期間ではあるけれども歩むことができるのが一番の醍醐味。その職業ならではの大変さや楽しさを感じてきましたが、俳優っていい仕事ですね」と笑顔。
「『この役は剛くんに』と声をかけていただけるのも嬉しいし、いいセリフをたくさん言わせていただけて、気持ちもよくなる。その役をやることで新しい自分と出会い、こういう気持ちが僕の中に芽生えてくるんだと感じることが人生の楽しみ」と真摯に語りました。