速報です。パリオリンピック・バスケットボール日本代表のエース八村塁選手がチームを離脱することが発表されました。フランス戦後に左ふくらはぎに違和感を感じ、現地でMRI検査を実施した結果、左腓腹筋の負傷と診断されたということです。八村選手は「怪我の早期治療が必要になった」などとコメントしています。

八村塁「怪我の早期治療が必要になった」左腓腹筋の負傷と診断

写真:ゲッティ

2024年8月2日午前11時すぎ、バスケットボール日本代表の公式Xとホームページで、八村塁選手(26)が怪我のためチームから離脱することが発表されました。

31日のフランス戦後に左ふくらはぎに違和感を感じ、現地でMRI検査を実施した結果、左腓腹筋の負傷と診断されたということです。

写真:ゲッティ

八村選手はバスケ日本代表のホームページで、

「怪我の早期治療が必要になったため、NBA/FIBAルールに基づき、残念ながらチームに帯同が出来なくなりました。現地で応援してくれた観客の皆様、世界中のバスケファン、そして日本のファンの皆様、本当にありがとうございました。
チームメンバーと共に、日本バスケにとっても非常に良い試合ができたと思います。AKATSUKI JAPANの一員としてプレーできたことを誇りに感じています。」

などとコメントを発表しました。

日本代表は8月2日にベスト8進出をかけた予選リーグ最終戦、ブラジル戦を控える中で、非常に痛いエースの離脱となります。