香取慎吾「昭和サイコー!」松尾駿、岡部大と昭和おじさんになって大暴れ!
昭和アイテムを知らないZ世代に興奮するおじさんを、松尾さん、岡部さんがコミカルに演じる人気コント 「昭(あきら)さんと和(かず)さん」。
今回は『新しいカギ』のスタジオを飛び出し、『日本一の最低男』のセットで収録が行われました。
昭(松尾)と和(岡部)は、会社の部下・秋山さん、丸山礼さん、岡崎紗絵さんを連れて、昭和初(しょうわ・はじめ/香取慎吾)社長の自宅にやってきます。
1月3日開催の新年会に、Z世代の岡崎さんは「非常識じゃないですか?正月から、時間泥棒すぎます」と不満を漏らし、秋山さん&丸山さんも浮かない顔。
そんな部下たちを見て、昭と和は「うるせぇ!新年会も仕事のうちだろうが!!」とブチ切れ。
「会社のために時間を差し出せ!上司に呼ばれたら行くしかねぇんだよ」と怒鳴り散らし、秋山さんらは「時代に合ってないですよ。昭和じゃなくて、令和なんですから」と反論。
そこに、初社長がやってきます。新年のあいさつをする部下たちに「食べるか?」と差し出したのは、仁丹。
岡崎さんが「え…。社長、この銀色のはなんですか?」と尋ねると、昭&和&初社長は「知らないの~?」と声をそろえて大喜び!その後も、謎の昭和マウントをとりまくり、秋山さんらを翻弄。
「昭和サイコー!」と大暴れする香取さんの姿に、カギメンバーもいつも以上にテンションが上がりまくります。
収録直後のアフタートークも。
松尾さんは「香取さんとコントができるなんて!決まったときから、楽しみにしていて、今日は入り時間の1時間前にきました」、秋山さんは「『SMAP×SMAP』や『笑う犬』シリーズなどのコントが大好きで。コントがやりたくて芸人になったんです」と大興奮!
笑顔でカギメンバーの話を聞いていた香取さんも「楽しかった!」と、にっこり。そして「コント好きだもん。コント(番組)がどんどんなくなっているなかで、みなさんがこうして続けてくれていることがうれしい」とコメント。
カギメンバーは「リハーサル後に『香取さんのコント師オーラ、すごくない!?』って話してたんです」と、憧れと尊敬が止まらぬ様子で、次から次へと香取さんに質問をぶつけていきます。
香取さんは「スタッフから“コント職人”と呼ばれていた」というさまざまなエピソードや、世界的スターとの共演、さらに「コントをやっていたから…」と明かす、知られざる仕事観など、貴重なトークを繰り広げます。
『新しいカギ 新春スペシャル』は、2025年1月4日(土)19時より、フジテレビで放送されます。