宮近海斗「自分たちの中から出てくるムーブメントがあった」
Round1の「ショーケースバトル」の審査員を務めるのは、KENZO(DA PUMP)さん、SAYA YAMAMARUさん、kazuki(s**t kingz)さん。3人が最もリスペクトを感じたクルーにそれぞれ10ポイントが加算され、会場のオーディエンスで最も高い評価を受けたクルーにも10ポイントが加えられます。
トップバッターは、腕の動きが特徴的なWAACKINGが得意なcalinさん(LIFULL ALT-RHYTHM)をはじめ、多彩なジャンルのメンバーが集まった宮近クルー。楽曲は『Seven』を選択し、それぞれがブロックごとにフリを考えた上で、たった1日の練習日に集結しました。
テーマは「Riveting(ワクワクさせる)」。宮近さんによると、「セッションした時にどうなるかわからないワクワク感」や「ダンスというものに対しての真っ直ぐなワクワク感」などの思いが込められているとのこと。
緩急を織り交ぜたポップなダンスを披露し、サビ前のソロも決めた宮近さんは、「すごいな、これ。指示してない、決まってないアイコンタクトとか、自分たちの中からワクワクして出てくるムーブメントみたいなのがたくさんあって」と息を切らしながらも満足げな表情を。
KENZOさんは「1週間くらい練習したんじゃないの?」と驚き、宮近さんのソロについても「いつも以上にダンスの気合いが乗ってました」と評価しました。