まさかの楽曲被りも予想以上のパフォーマンスを見せたRANクルー

『Bling-Bang-Bang-Born』を踊るRANクルー

最後に登場したのは、谷口クルーと同じ『Bling-Bang-Bang-Born』を選んだRANクルー。1日という練習の中でも、1曲通して踊れたのがたったの1回ということで、RANさんも思わず「厳しいですね」と漏らしました。

このクルーのテーマは「RE:MEMBER」。これについて、RANさんは「僕がダンサーだった頃に一緒に頑張ってきたメンバー(TAKUMIさん、KENSEIさん)と再会して、昔を思い出すという意味と、いろんな人にこのパフォーマンスを見て、いつか思い出して欲しいという2つの意味を込めました」と説明しました。

「ポッピン」「ブレイキン」を中心としたクールな構成でステージを圧倒。オリジナリティあふれる踊りに観客からも歓声が上がりました。

ちなみに、谷口クルーと同じ楽曲だということを本番で初めて知ったというRANさんは、「でも焦るとかではなくて、僕たちらしさを見せられたと思う」と淡々と語りました。

KENZOさんは「(楽曲かぶりの苦しさがありながら)予想以上にそれを超えるパフォーマンスでした」と感心し、kazukiさんも「ショーの作り方として目指していたものが、スキルや必殺技を見せつけることだとしたら、大正解」と称賛しました。