中務裕太VSRAN、宮近海斗VS谷口太一「ドラフト会議」は第1指名から波乱の展開に!
ドラフト会議では、中務さんとRANさんがTHE JET BOY BANGERZとしても活躍するTAKUMIさん(CyberAgent Legit)を、宮近さんと谷口さんがエンターテインメント性の高いダンスの構成で定評のあるJUMPEIさん(avex ROYALBRATS)を第1指名に挙げるという波乱の展開に!
抽選の結果、RANさんが幼なじみでもあるTAKUMIさんを、谷口さんがJUMPEIさんを獲得し、中務さんはYUYAさん(SEPTENI RAPTURES)を、宮近さんはBBOY SHOSEIさん(CyberAgent Legit)を第1候補としてクルーに加えました。
その後も指名がかぶるたびに抽選を繰り返しながら、中務さんは「HIP HOP」「POP」を得意とするメンバー、宮近さんは得意ジャンルがそれぞれに異なる“多様性”のあるメンバーをセレクト。
RANさんは旧友であるTAKUMIさんとKENSEIさん(dip BATTLES)を核に据えてクルーを構成し、谷口さんはJUMPEIさん、TAKIさん(SEGA SAMMY LUX)、AYUMIさん(SEPTENI RAPTURES)らコレオ(振り付け)が得意なメンバーを揃えました。
「R」から始まる単語をテーマに据えたショーケースバトル!
ダンスバトルのRound1は、「ショーケースバトル」。8曲の課題曲から各クルーが1曲を選択し、“Rで始まる単語”をテーマにした約1分30秒のオリジナルショーを披露します。
全体練習はたった1日という制限のもと、事前の打ち合わせでは宮近さんがメンバー間の話し合いで楽曲決定をする一方で、中務さんはテーマと楽曲を自ら考えてYUYAさんから意見をもらうなど、打ち合わせの方法にもRep.の個性が。
谷口さんはJUMPEIさんとTAKIさんと一緒にテーマと楽曲を決定し、RANさんはTAKUMIさんと昔なじみらしい打ち解けた空気感の中で打ち合わせを進めました。