<小松和重 コメント>

――円健一役を演じた感想を聞かせてください。

もめごとを避け、穏やかに過ごしたいと思っているのかな?と。役としてはもどかしい感じの印象でした。だから、家族の後押しがあってやっと前進できたような。

実際、現場でも家族のみなさまから元気をいただきまして、気づけば家族とのコミュケーションを大事にしていたと思います。

――撮影現場はいかがでしたか?

芦田さんと柿原さんは、お2人とも自分の娘と歳が近いので、親のような感覚で見ていました。休憩中も素直で楽しそうなやりとりをされていて、常にほっこりとした気持ちでいられる現場でした。

――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

それはもう、南と莉々衣、2人の絆ではないでしょうか。莉々衣の家族を思いやる訴えが心に響きました。