11月9日(月)、芦田愛菜さん主演『南田南弁護士は天才肌』第4話が放送されます。

本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。

同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描きます。

このたび、第4話にゲスト出演する小松和重さん、笠原秀幸さんさんよりコメントが到着しました。 

弁護士を辞めた南(芦田愛菜)は親友の実家のトラブル解決に乗り出す

第3話では、自閉スペクトラム症の被告人・深町惣介(大政凜)が兄を死なせたとする事件をめぐり、自らの思いをうまく伝えられない惣介に寄り添おうと奮闘する南(芦田愛菜)の姿が描かれました。

ところが、同じ自閉スペクトラム症の弁護士である南にも周囲から厳しい視線が向けられ、世間の偏見に直面。物語のラストでは、弁護士として自らの限界を感じた南が法律事務所を去る展開に。

Xでは「いろいろと考えさせられる本当に大事な回だった」「悔しいし苦しい。でもこれが現実なんだ」「ドラマを見て感じたことを今後生きていく中で大切にしていきたい」「弁護士として活躍する南と我が子を比べてしまう両親の気持ちも胸に刺さった」「南田先生辞めないで」「南が弁護士しなくて誰が人を守るんだ」など、さまざまな声が寄せられました。

第4話では、南(芦田愛菜)の弁護士復帰を願う親友・莉々衣(柿原りんか)が、実家で起きた資材小屋をめぐるトラブルをきっかけに南へ助けを求めます。

南の助言によって解決への糸口が見えたかに思われたのですが、相手側から予期せぬ主張が飛び出し、事態は思わぬ方向へ…。さらに、南と莉々衣の出会いが描かれる中学時代のエピソードにも注目。

また、ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍する実力派俳優の小松和重さんと笠原秀幸さんがゲスト出演。

小松さんは、資材小屋をめぐるトラブルに頭を悩ませる莉々衣の父・円健一を、笠原さんは、その資材小屋の所有者である工務店社長の息子・継原直也を演じます。

『南田南弁護士は天才肌』第4話は、11月9日(月)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。