<香取慎吾 コメント>
――オファーを受けたときの心境を聞かせてください。
脚本家の野木亜紀子さんと石原さとみさんのお二人の作品のファンで、以前から何度も見返していました。今回、オファーをいただく直前にも見ていたので、とてもうれしかったです。
そこに『日本一の最低男』でご一緒した北野(拓)プロデューサーや谷村(政樹)監督、及川(拓郎)監督とも再びご一緒できるということで、僕にとっては夢のような布陣(ふじん)です。
5話から途中参加というのは経験のないことで、すでにできあがっている作品の空気を壊しちゃいけないのですが、総理大臣役として、それを壊すくらいのパワーで入らなければと、とにかくワクワク、ゾワゾワしています。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
みなさん、びっくりしたかと思います。僕が一番びっくりしています(笑)。これからの玉矢総理の働きぶりを、目を離さずに、楽しみに追いかけていただければと思います!
