水10ドラマ『ポリティカルパン』は、架空の国・ニッポニアを舞台にした、怪盗エンターテインメント。

史上最強の女ルパン・如月弥生(石原さとみ)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員と騙(だま)し合いをしながら、ダークな政治の金を根こそぎ鮮やかに奪い取る様子が描かれます。

2026年11月11日(水)に放送される第6話のあらすじを紹介します。

『ポリティカルパン』第6話

ニッポニア政界のキングメーカーである小早川士郎(草刈正雄)が担いだ2世議員で若手のホープ・玉矢吉実(香取慎吾)が、目の覚める人事の結果、新総理に抜擢される。

如月弥生(石原さとみ)は、とんちんかんな受け答えしかできない玉矢に呆れるが、小早川雅(河合優実)は選挙制度改革議連に顔を出して励ましてくれた玉矢は良い人だし、ニッポニアを変えてくれるのではと期待していると言う。

士郎は新総理・玉矢のリーダーシップをアピールするべく、補正予算で電気・ガス補助金を出そうと画策。夏目将門(高橋一生)と岩倉憲之助(酒向芳)は補助金の支出に反対しようとするが、士郎に押し切られてしまう。

そのころ、巨額な補正予算が毎年あまり精査されずに出されていると聞き、ダークな金の臭いを嗅ぎつけた弥生は、乾(渡部篤郎)からも下請けと中抜きの構造についてレクチャーを受ける。

そして、弥生は補助金事業の下請け会社「ニッポニアド・クリエイト」に目を付ける。社長の三枝リュウ(永岡佑)のSNSを見た弥生は、三枝社長を罠にかける…。

果たして弥生は、中抜きされた血税を盗み返すことができるのか…!?

『ポリティカルパン』公式サイト

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