房江はお弁当を持って行かなかった堀井にお弁当を渡すため、急いで支度をし、あれほど注意を受けたのにも関わらず自転車に乗って追いかけに行く。
その時、歩道から飛び出してきた少年の順太とぶつかってしまい、交通事故を起こしてしまった。
いつものようにメイクをして出勤の準備をしているところに携帯が鳴り、現場に居合わせた男性から、 房江が交通事故に遭った通報を受ける堀井。
聖まごころ病院にも救急コールが入り、搬送準備を整えることになる。
事故に遭った順太を運んだ救急車が“まごころ”に到着するが、そこには堀井が同乗しており、自分の母が起こした事故であることを告げる。
さらに、搬送中に順太の容体が悪化しており、啓介は事故の衝撃で頭蓋内に損傷がある可能性を伝え、急いでCT検査の準備にとりかかった。