『新宿野戦病院』第7話あらすじ完全版

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ここは東洋一の歓楽街・新宿歌舞伎町。その場所に建つ聖まごころ病院では、高齢者でごった返していた。

どこも悪くないのになんで“まごころ”に来ているのかと問うヨウコ・ニシ・フリーマン(小池栄子)に高峰享(仲野太賀)はお互いの生存確認のためだと伝える。

一方その頃、警察官の岡本勇太(濱田岳)は、通報を受けてとあるマンションの1室を訪れていた。

嫌な予感しかしない岡本。大家に鍵を開けてもらい、中に入ると80代の独居老人・田辺宗孝が心肺停止の状態で倒れており、すぐさま聖まごころ病院へ緊急搬送される。

必死に心臓マッサージをするヨウコだったが、状況を見た高峰啓介(柄本明)は助かる見込みがないことを伝える。

何もできず、助けることもできなかったと悔し涙を流すヨウコに、死亡確認も医者の立派な役目だと伝え、その場所で手を合わせて仏さんに一礼するのだった。