水10ドラマ『ポリティカルパン』は、架空の国・ニッポニアを舞台にした、怪盗エンターテインメント。
史上最強の女ルパン・如月弥生(石原さとみ)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員と騙(だま)し合いをしながら、ダークな政治の金を根こそぎ鮮やかに奪い取る様子が描かれます。
2026年10月14日(水)に放送された第2話のあらすじ完全版を紹介します。
『ポリティカルパン』第2話あらすじ完全版
政府の官房機密費を狙う大泥棒・如月弥生(石原さとみ)はその第一歩として、大物政治家の娘・小早川雅(河合優実)を衆院選に立候補させることに成功。
弥生と雅は、角田桃子(猫背椿)の食堂で選挙戦の準備を始める。物価高と増税により閉店した桃子の食堂では片づけが進み、桃子が長年買っていた宝くじのハズレ券が大量に出てくる。
千羽17区は雅と兄・颯(寛一郎)のきょうだい対決となった。
颯は、元総理にして国自党副総裁でもある父・小早川士郎(草刈正雄)のバックアップと党の公認を受けて万全の態勢。
対する雅は無所属で、資金は雅自身がかき集めた300万円、選挙スタッフは弥生、雅の友人・世羅カオル(宮本エリアナ)、弥生の幼なじみ・ルイ(きょん)、桃子だけだった。
いよいよ選挙戦がスタート。圧倒的に優位な颯は、参議院議員・夏目将門(高橋一生)とともに各地で遊説していた。
小早川家の近くを通りかかった颯と夏目は、家の入口に“小早川みやび 選挙事務所”と書かれた幕を見て驚く。
雅は、亡き祖母から譲り受けた千羽の小早川家と土地を担保に入れて選挙資金を調達し、小早川家を選挙事務所にしていた。
颯は雅に、勝手なことをするなと怒る。雅は、自分名義の家だからと言って聞き入れない。
もめている2人の横で、夏目から選挙参謀は誰なのかと聞かれた弥生は、自分だと答える。あれこれと探りを入れてくる夏目に対し、とぼける弥生。

