生徒たちから進路希望が送られてこないことに苛立つ加賀美は、彼らに適職診断テストの結果を信用させるための方法をティーチに尋ねる。

ティーチの提言を受けて加賀美が実行したのは、10日間の集中面接訓練だった。

それを知り、自らサポートを申し出る光井。すると加賀美と芹沢は、訓練期間中は加賀美が作った授業や連絡業務などを効率的に進めることができるシステムを使うこと、という条件を出した。

面接訓練に参加したのは、西谷やひめ香、紺野ら数名だけ。加賀美は、自身も世話になったというオジマ(kemio)ら3名の講師を招き、さっそく訓練を開始する。