「島でニワトリたちと暮らしています。
多分、普通の飼い方ではありません」
そんなコメントと共にSNSに投稿された1本の動画に「笑いを堪えきれなかったwww」「ブレーメンの音楽隊」などと反響が寄せられ、再生回数は1200万回を超えるほど話題になっています。(2026年10月9日時点)
一体どんなニワトリの飼い方なのか、気になるその様子を見ていきましょう。
“普通の飼い方ではない”ニワトリと暮らすピアニストの演奏風景が話題!
今回動画を投稿したのは、ピアニストの ぴあやのさん。
「窓を開けてピアノを弾きたい。自然の中で音楽がしたい。」という思いで、横浜から鹿児島・喜界島に移住したといいます。
ぴあやのさんは、現在6羽のニワトリたちとともに生活中。
甘えん坊だったり、人見知りだったり、個性豊かなニワトリたちと、自然に囲まれた生活を送っています。
そんなぴあやのさんが、「多分、普通の飼い方ではありません」とコメントし、SNSに動画を投稿すると、1200万回以上再生されるほどの大反響に!
気になる動画を見てみると・・・
なんと、そこには大きな雄鶏を頭の上に乗せてグランドピアノに向かうぴあやのさんの姿が!
確かに“普通の飼い方ではない”、思わず二度見してしまうような驚きの光景ですが、ぴあやのさんにとってはおなじみの状況のようで、気にすることなくショパンの『ノクターン 第2番 変ホ長調』を開放的な空間に響き渡らせています。
すると、なんとも絶妙なタイミングで、威勢の良い「コケコッコーーー!」と合いの手が。動画の終盤でも2回目の「コケコッコーーー!」と、見事なセッションを披露していました。
なぜ、頭の上に乗せて演奏しているのか。ぴあやのさんにうかがうと「今は亡くなってしまったのですが最初に飼っていた二羽は自分からよく頭に乗る子でした。そのため、他の子たちも乗せたりして遊ぶようになりました。」と、ぴあやのさん自ら乗せているのだとか。
このとき頭に乗っている雄鶏・ピヨくんはファミリーのボスのような存在。体がとても大きくかなり重たそうですが、「きちんと彼らの真ん中とわたしの真ん中が一致していると大丈夫です」と演奏に影響はないんだそうです。
頭の上という不安定に思える場所ですが、ピヨくんはしっかりと立っていますね。
しかし、おとなしく乗っているかは気分次第のようで...時にはこんな場面も。
ぴあやのさんが心地よいメロディーを奏でていると、頭の上に乗っていたニワトリが足を曲げて・・・
まさかの大ジャンプ!!
その迫力に、ぴあやのさんも思わずのけぞりながら笑みがこぼれます。
「どんな時も、集中」と、すぐに体勢を整えて演奏を再開するぴあやのさん。
頭に乗せて鳴き声とセッションすることも、時には目の前でジャンプが繰り広げられることも、ぴあやのさんにとっては日常の風景のようです。
この投稿に「ブレーメンの音楽隊」「合いの手がいいですね」「頭の上に乗せてこれだけ綺麗に姿勢を保てるのがすごい」「ニワトリとセッションしてる演奏者は初めて見た!」「タイミングが神w」「笑いを堪えきれなかったwww」「首強くないと出来ない」などと反響が寄せられています。
