主演・芳根京子さん×共演・本田響矢さんによるドラマ『波うららかに、めおと日和』の番組公式Xと番組公式Instagramが更新。生田絵梨花さんと小関裕太さんが“ぞくぞくしたこと”を明かし、話題となっています。
本作は、昭和12年を舞台にした、江端なつ美(芳根)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田)の初心な夫婦の“恋”を描いた物語。
同じ目的で…小関裕太の“ぞくぞくエピソード”に生田絵梨花が仰天!
ドラマ公式SNSでは、本作が続編であることにちなみ「ぞくぞく日和」と題して、深見芙美子役の生田さんと、夫・龍之介役の小関さんが「“ぞくぞく”したこと」について語る動画が紹介されています。
まずは小関さんが、観劇のために1人で韓国旅行をしたと話し始めると…なぜか生田さんはニヤッと笑ってソワソワ。
小関さんは、前日の夜にホテルを予約して韓国へ渡ったと話を続けます。しかし、ホテルでチェックインをしようとしたところ、なんと誤って1年後の日付で予約していたのだとか。まさかのミスに生田さんは「怖い…!」と反応し、小関さんは「ぞくぞくしました…」と苦笑い。
小関さんは「俺、今日泊まる場所ない…」と焦ったそうですが、「とりあえず探しまくった」結果、なんとか空室を確保。しかもその宿はカップラーメンが食べ放題だったといい、小関さんは「ぞくぞくしました♪」とうれしそうに笑いました。
続いて生田さんは「私も韓国に一人旅行ったんです。舞台を観に」と告白し、小関さんは「おぉ!」と仰天。生田さんは韓国旅の目的が小関さんと同じだったことに「まず、ぞくぞくした」と驚きました。
生田さんは韓国に行った際、お気に入りの上着をなくしてしまい、「海外だし、届けてもらえるなんてことはないだろう」と思いながらも、ダメ元でホテルのフロントに聞いたところ、なんと無事に届いていたのだとか。
生田さんは「ちゃんと手元に返ってきて、ぞくぞくしました…♪」と笑顔を見せ、小関さんも「それは奇跡ですね、だいぶ」と驚きました。
すると小関さんは「僕、もう一つ“ぞくぞく”いいですか?」と言い出し、生田さんは「まだあるんですか!?」とびっくり。
小関さんは、10年前の2月に韓国へ行った際、冬の韓国が寒いと知らず、気温が0℃を下回り雪が降るなか「薄〜いセーターで行って、ぞくぞくした」と告白。生田さんが笑うと、小関さんは「いろんな意味で(ぞくぞくして)どうしよう…って思って。寒すぎて」と苦笑いしました。
そして「当時のマネージャーさんが上着を買ってくれて、ほかほかしました♪」と明かし、生田さんは「“ほかほか日和”になって」とニッコリ、笑顔を見せました。
ミュージカルやドラマなどで何度も共演歴がある2人の、ほかほかした雰囲気が伝わってくるこの動画。
SNSには「さすが掛け合いが自然だわ♡なんて微笑ましいぞくぞく日和!ハプニング話す時の空気感も最高〜」「息ピッタリ、シンクロしてる〜!新ふかふみも最高なの確定♡もうこの2人がほかほか日和」「もうすっかりベストパートナーな2人!」「お二人のエピソードに“ぞくぞく”したー!!“ふかふみ”息ぴったりで、“ほかほか”しましたー!」などのコメントが寄せられ、盛り上がっています。
<『波うららかに、めおと日和』前シリーズはFODで全話配信中!>

