MCとして番組を回す後藤に、妻「えらい楽しそうやな」
実は、妻への愛情表現の薄さは、気遣いからだと判明した後藤さん。3人の子どもを育てる大変さを理解しているからこそ、妻への接し方にも、戸惑いがあるといいます。
たとえば、帰宅した際、息子がおもちゃを落としたり投げたりする音と、妻のため息が聞こえてくることも。
野々村さんが「ガシャーン。『はぁ…』」と再現すると、後藤さんは苦笑いしながら「まさにそれ!」と深くうなずき、「ずっと『あぁ…』『はぁ…』って、温泉入ってんのかなってくらい」と明かしました。
また、自身の出演番組がリビングで流れているとき、テレビの中の後藤さんが「えー!」「そうなんや!」と声を上げていると、妻は洗濯物を畳みながら画面を見ることもなく「えらい楽しそうやな」とつぶやくといいます。
一方の後藤さんは、テレビでの振る舞いは仕事だからこそだと説明。家庭でも同じ調子で「え?ほんで、キミは?」「なんでそれ食べへんの?」と話しかけられたら嫌だろうと訴えました。
スタジオでは今年5月に第一子を出産した藤田さんが、自身の経験を紹介。娘が生後2ヵ月の時、夫が仕事で不在のため、1ヵ月間ワンオペで育児をしていたといいます。
そのとき、夫が帰宅してすぐに「じゃあこれやるね」「洗濯をやるね」と動いてくれ、とても助かったとのこと。
互いに疲れた様子でいると、「やっと帰ってきたのに、そっち(夫)のケアまでしなきゃいけないの?」と思ってしまうと説明し、疲れていてもテキパキと動いてくれたほうがありがたいと伝えました。
指原さんが「新米ママにちゃんと怒られてる」と指摘すると、後藤さんは気まずそうな表情に。「ちょっと待ってくれ。BIGBANGの時、こんなんちゃうかったやん!」と、事前に見てきた放送回との違いを訴え、女性陣は手を叩いて笑いました。
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