10月15日(木)より、木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(続編)が放送されます。
本作は、西香はちさんによる人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。
舞台を昭和十二年へと移し、主人公・江端なつ美(えばた・なつみ/芳根京子)と、夫・瀧昌(たきまさ/本田響矢)のさらに深まる夫婦の恋物語を描く本作。
このたび、ポスタービジュアルとティザー映像が解禁されました。
撮影裏側に密着…メイキング映像も特別公開!
<『波うららかに、めおと日和』続編が2026年秋に放送決定!芳根京子×本田響矢の“最きゅん夫婦”が待望のカムバック&新ビジュアルも初解禁>
ポスタービジュアル
中央には、やさしい笑みを浮かべるなつ美と、凛(りん)としたまなざしの瀧昌の姿が大きく捉えられています。
前作を経て、より深く確かな絆で結ばれた2人の“夫婦としてのたたずまい”。
さらに目を引くのは、2人のバックに散(ち)りばめられたキュートなスナップ写真の数々。
本編でも印象的に描かれる、お互いを思い浮かべては“妄想”に胸を膨らませるなつ美と瀧昌のコミカルで愛らしい姿や、日常のふとした行動、愛おしいやり取りが散りばめられており、2人が織りなす“うぶキュン”な日々の空気感がにぎやかに表現されています。
ポスター下部には、昭和初期の時代背景を感じさせるノスタルジックな蒸気機関車が走り、添えられた「この日々に、幸あれ」というキャッチコピーが、変わりゆく時代の中で紡がれる2人の尊い日常を祝福しています。
(※)蒸気機関車 情報・資料提供:公益財団法人交通文化振興財団交通資料調査センター
本ビジュアルの公開とあわせ、待望のティザー映像も同時解禁!
今回公開された映像では、タイトルロゴが印字された大きなサイコロを、なつ美と瀧昌が力を合わせて運び、ひとつの完成形を作り上げていく姿が描かれています。
一生懸命にサイコロを押す瀧昌を、なつ美が愛らしい表情でチャーミングに導く、そんな本編ともリンクする“夫婦の共同作業”を通じて、これから2人でさまざまなことを乗り越えていく“絆の強さ”を表現。
また、瀧昌のおなじみの口グセ「問題ありません」という言葉も登場し、ファンにはたまらない『めおと日和』の世界観全開となっています。
映像の最後には、2人が晴れやかな笑顔をそろえて「ただいま」と語りかけるシーンも。作品を愛し続けてくれた視聴者のみなさまへの深い感謝と、再び画面越しで会えることへの歓喜の思いが込められた、ティザー映像となっています。
バックで流れ、本映像を彩るのは、前作で主題歌として大きな話題を呼んだ、BE:FIRSTの『夢中』のインストゥルメンタル楽曲。
前作の感動とトキメキを鮮やかによみがえらせる本楽曲は、今作『波うららかに、めおと日和』続編においても挿入歌として使用されることが決定しました。
ティザー撮影の裏側に迫ったメイキング映像も公開。
映像には、約1年ぶりの再会に「懐かしい!」「相方いた!」と笑顔を弾けさせる2人の姿が収められています。
久しぶりの撮影に、最初はどこか照れくさそうな初々しさを見せつつも、カメラの前に立つと一変。
芳根さんは朗らかな表情を見せ、本田さんは、海軍の指導スタッフとともに手足の角度や姿勢といった細かな所作を真剣に確かめ合うなど、真摯(しんし)に役と向き合う表情が捉えられています。
撮影が進むにつれ、「安心感がある」と語り合う2人。前作を経て一段と深まった信頼関係と、すっと“江端夫婦”の空気感へと戻っていく息の合ったやりとりからは、約1年の歳月を感じさせない確かな絆がうかがえます。
