7月9日放送の『トークィーンズ』は、振付師のakaneさんがゲストとして登場。プロデュースを手がけるダンス集団・アバンギャルディから、nonaさん、paniさん、uiさん、sonoさんも出演しました。

スタジオには、指原莉乃さん、いとうあさこさん、若槻千夏さん、アン ミカさん、野々村友紀子さん、あのさん、ファーストサマーウイカさん、3時のヒロイン(福田麻貴さん、かなでさん、ゆめっちさん)が出演。

2023年に『America’s Got Talent』で決勝進出を果たし、世界的に注目を集めるアバンギャルディ。今回は、グループを率いる振付師・プロデューサーのakaneさんに、仕事哲学と意外な恋愛観を聞きました。

akane 振り付けは「勝手にバズっちゃう」アン ミカは“宇宙Wi-Fi”と独自理論を展開

左から)sono、pani、akane、ui、nona

アバンギャルディにとって、トーク番組への出演は今回が初めて。まず、akaneさんの指導が厳しいかについて聞かれると、メンバー4人は「はい」と即答しました。uiさんは、akaneさんから「嫌や!」「変えて!」とはっきり伝えられると証言。nonaさんも「おもんない」と言われることがあると明かしました。

これにakaneさんは「ホンマに思ってること言ってるだけ」と説明。「面白くないと思ったら『おもんないよ』って言ってあげる」と自身の指導方針を語り、メンバーが顔を見合わせる場面も。

一方で、指導者としてのすごさを聞いてみると、paniさんは振り付けの作り方に言及。「akaneさんの振り付けってすごくキャッチーで、絶対バズるんですよ。その作り方とか見てても、急にパッと降ってきたかのように、パパパッていう感じで」と振り付けの際の様子を明しました。

akaneさん自身も「大体、音楽を聴いて上を見上げたら、フーッて降ってくるんですよ」と告白。福田さんが「天才じゃないですか」と言うと、akaneさんは「は~い」と余裕の反応を見せました。

福田麻貴

さらに、若槻さんが「バズるなっていうのは、どの段階で分かります?」と尋ねると、akaneさんは「バズると思ってないことも多いというか、勝手にバズっちゃうんです」と回答し、女性陣を驚かせました。

指原さんは、自身がプロデュースする≠MEの楽曲『愛くださいませ』の振り付けをakaneさんが担当したことに触れ、「大バズ!グループの今までの楽曲で、一番バズっているくらい」と絶賛しました。

バズらせるために、意識していることとは?――という質問に対し、akaneさんは「上を見上げるっていうことが、自分の中ですごく重要」とコメント。

アン ミカ

それを聞いたアン ミカさんは訳知り顔で「これ、“宇宙Wi-Fi”って言うの」と独自の理論を展開しました。女性陣が「えー!?」と怪訝な声をあげるなか、アン ミカさんは「プロ意識、感謝、愛情。これをもって上を見上げたら、みんなつながる」と続けます。

さらに「心当たりあるでしょう?」とakaneさんに迫ると、akaneさんはやや困惑した表情で「そうですね…」とコメント。いとうさんが「それ以外の答えが許されない」とすかさずフォローしました。

akaneの指導は秒単位で変化?akaneの主張にnonaが反論

そんなakaneさんの指導に、メンバーが戸惑うこともあるそう。

sonoさんは「『なんか違う』が一番ムズい」と本音を吐露。

paniさんも「『分からんねやったら聞いてや』って言うんですけど、何分か後には『自分らでやって!』って。どっち?って」と困惑の表情を見せました。これに対し、akaneさんは「今が最新情報なんで。今の(自分に降りてきた)情報を常にキャッチしとかないと」と説明。

さらに、Paniさんは、手の角度のほんの少しの違いも指摘されることを明かし、「そんなん見てないって、誰も…って思うんですけど」と本音をポロリ。

akaneさんは「ダンスの美意識だけはめちゃくちゃあるので」「上手から2番目のあなた間違えてたよねって(言って)あとから映像を確認したら、ちゃんと証拠残ってます」と語りました。

しかし、福田さんが「自分(のミス)ちゃうのに怒られたみたいなことは一回もないですか?」と尋ねると、Nonaさんは「いや、あります」と暴露。

スタジオには笑いが起き、女性陣からは「あるんかい!」「(みんな髪型と衣装が)似てるからね」とツッコミとフォローが飛び交いました。