7月30日放送の『トークィーンズ』は、世界的人気を誇るBIGBANGのSOLこと、テヤン(TAEYANG)さんがゲストとして登場。テヤンさんの恋愛観に迫りました。

スタジオには、指原莉乃さん、いとうあさこさん、若槻千夏さん、アン ミカさん、野々村友紀子さん、ファーストサマーウイカさん、3時のヒロイン(福田麻貴さん、かなでさん、ゆめっちさん)、フリーアナウンサー永島優美さんが出演。

今回は、テヤンさんが考える“真のロマンチスト”についてトークを展開。サプライズや愛のかたちについて、女性陣からの質問に真剣に答えました。

登場前からスタジオに緊張感 若槻千夏はお揃いTシャツでアピール

テヤンさんの登場を前に、スタジオには早くも緊張感が。指原さんが「今日は女性陣がちょっとドキドキ。特にお二人が」と紹介すると、ガチファンだという若槻さんと野々村さんに視線が集中。

上段左から)ゆめっち、福田麻貴、かなで、若槻千夏
下段左から)ファーストサマーウイカ、いとうあさこ、テヤン、指原莉乃

若槻さんは、テヤンさんのソロコンサートを観に韓国まで行ったことがあると告白し、野々村さんも「初めてファンクラブに入った人」と明かします。

その後、テヤンさんが登場すると、若槻さんと野々村さんは目を見開いて、口元に手を当てて大興奮。若槻さんは感激のあまり大粒の涙を流し、隣に座っていたかなでさんに抱きつく場面もありました。

さらに、テヤンさんが若槻さんの着ているTシャツを見て「(僕と)同じTシャツだ」と声をかけると、若槻さんは「もちろん。(テヤンさんが)コンサートで着てて。真似して同じのを買ったんです」と説明。テヤンさんが「2年前のツアーで」と、どのツアーで着ていたものかを覚えていたことにも若槻さんは感激し、腕で目を覆いながら、さらに涙を流しました。

女性陣からは「小学生みたいな泣き方してる」「こうやって泣く大人、久しぶりに見た」とツッコミが飛び交い、若槻さんは泣きながらも笑顔を見せました。

テヤン、デビュー20周年で感じた変化 母親という存在に「尊敬しています」

今回、事前取材を担当した永島さんは、テヤンさんが待つ韓国へ。訪れたのは、漢南洞にある所属事務所のレコーディングスタジオ。分刻みのスケジュールの合間を縫って、取材が実現しました。

永島優美

デビュー20周年を迎えた心境について聞かれると、テヤンさんは「考えてみると長い時間でしたけれども、20年間たくさんのことがあって、『もう20年か…』という感じですね。時が経つのを早く感じてます」としみじみ。

永島さんが、自身も子育てをしながら仕事をしていることに触れ、家族ができたことによる仕事の変化について尋ねると、テヤンさんは「僕にとっても大きな変化でした」と回答。

以前は自分や仕事のことだけに集中していたけれど、家族のおかげで、未経験の役割や想像していなかった経験が増えたといいます。当初は戸惑いもあったものの、そのおかげでさまざまな視点や考え方を得られるようになり、今の仕事にも役立っていると語りました。

さらに、テヤンさんは「母親としての役割をすごく尊敬しています」とコメント。「簡単なことではありませんし、すごく美しくて素晴らしいと思います」と、まっすぐな言葉で敬意を示すと、永島さんも一人の母親として深くうなずきました。

テヤン 夜景レストランでの告白に持論「それだけではロマンチストとは呼べない」

テヤンさんがアーティストとして目指すのは「ロマンチスト」。「ロマンスは愛の一部であり、一番重要な要素」と説明し、「だからこそ、それが何かを理解して真のロマンチストになるのはとても難しい」と語りました。

上段左から)ゆめっち、福田麻貴、かなで、若槻千夏、野々村友紀子
下段左から)ファーストサマーウイカ、いとうあさこ、テヤン、指原莉乃、アン ミカ

永島さんが「夜景のきれいなレストランで告白するような行動」をロマンチストと捉える人も多いと話すと、テヤンさんは「そういうのも大事だと思います」としながらも、「そういうことだけではロマンチストだとは呼べない」と否定。

ロマンチックな演出は“演じること”もできるため、大切なのは、真実の愛を表現するために相手のことを学び、適材適所で愛を伝えることだと語りました。

さらに、テヤンさんは「見た目だけのロマンチストは多いと思う。でも、だいたいの人は“悪い男”っていう感じ」と指摘。これには永島さんも「悪い男ね~!」と笑って受け止めます。テヤンさんは、自身が思うロマンチストの基準として「正直であること」と「愛するものに対してプライドを捨てられる人」を挙げました。

スタジオでも、テヤンさんは「本質的な部分として相手のためにどう変化していくか。2人の関係をより美しくどう築いていくかを考えたら、そういう(素敵なレストランで告白するような)ことをするだけではロマンチストとは呼べないと思います」と説明。女性陣は黙って真剣な表情で聞き入り、深くうなずきました。

ファンである野々村さんは、テヤンさんについて「誠実でロマンチストで、まっすぐな方」と表現。

 

テヤンさんの魅力について、野々村さんが「歌い方もね」と言うと、若槻さんが「ほんとそう。しゃべり方もね」と続け、野々村さんが「しゃべり方もね」とかぶせるなど、2人の熱のこもった応酬に、女性陣からは「同じこと言ってる」「なんで二重にしゃべってんの?」とツッコミが。女性陣のやりとりには、テヤンさんもさわやかな笑顔を見せました。

かなでの“玄関キス”にテヤンが回答「相手を知ろうと努力する姿はロマンチスト」

続いて、女性陣が考えるロマンチストについて、テヤンさんの意見を聞くことに。

かなでさんは「私はキスがすごく好きなんですけれども」と切り出し、観覧車の一番上でのキスよりも、デート後に彼の家に帰った瞬間、玄関でキスをすることにロマンチックさを感じると告白。

これにテヤンさんは、少し困ったように笑いながらも「これは難しいですね…」と反応。突然のキスがロマンチックだと思わない人もいるため、慎重さが大事だとしつつ、「相手の気持ちや好きなことを知ろうと努力する姿はロマンチスト」と語りました。

すると、かなでさんは「うれしい!私のことまで考えてくれてる!ありがとうございます」と声を張って喜び、手を合わせて何度も頭を下げます。

そのあまりの声量に、女性陣からは「音声さんの耳つぶれるから」「急に大きい声出して」とツッコミが入り、スタジオは大きな笑いに包まれました。

次週8月6日(木)もBIGBANGのSOLことテヤンさんが登場!失恋にまつわるトークを展開します。

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公式HP:https://www.fujitv.co.jp/talkqueens/