7月23日放送の『トークィーンズ』は、仲里依紗さんの人生哲学スペシャル後編を放送。自身のYouTubeチャンネルでも話題を集める買い物やファッション、人間関係、そして大切にしている人生のポリシーについて語りました。
スタジオには、指原莉乃さん、いとうあさこさん、若槻千夏さん、アン ミカさん、野々村友紀子さん、ファーストサマーウイカさん、3時のヒロイン(福田麻貴さん、かなでさん、ゆめっちさん)、堤礼実フジテレビアナウンサーが出演。
買い物をめぐる独自の哲学や、つらいときも前向きに乗り越える“マジウケる精神”について語りました。
仲里依紗、買い物は「生きる力」カートに入れるも即、購入せず3〜4日寝かせる
下段左から)ファーストサマーウイカ、いとうあさこ、仲里依紗、指原莉乃、アン ミカ
自身のYouTubeチャンネルでも人気を集めている、仲さんの爆買い動画。事前取材を担当した堤アナから「お買い物は好きですか?」と聞かれると、仲さんは「常に考えてます。お買い物のことを」と即答しました。
移動中もネットショップを見ているそうですが、すぐに購入するわけではなく、まずはカートに入れるとのこと。「カートに入れる行為が好きなんですよ」と明かし、洋服を入れたまま3〜4日ほど寝かせるのだとか。
そのうえで「それでもう一回、そのカートを開いてみてください。半分くらい欲しくないですか?」と、本当に欲しかったものは実は半分程度だったという意味合いで問いかけると、女性陣から「わかる~!」「確かに~」と共感の声が上がりました。
そんな仲さんには、幼少期から“爆買い癖”があったそう。プリントシール全盛期には、1日で4万円(撮影100回分)を使ったこともあるといいます。
女性陣から驚きの声が上がると、仲さんは、当時流行していたプリントシールを貼る手帳“プリ帳”を埋めて“リア充感”を出そうと、地元・長崎のゲームセンターを友だちと回っていたと説明。ファーストサマーウイカさんから「同じ友だちと?」「最後の100枚目、顔死んでませんでした?」とツッコまれ、笑いが起きました。
そんな仲さんにとって、買い物は何かを聞いてみると「生きる力ですね。お買い物をしたいから、お仕事も頑張るし」「お買い物が私の生きがいなんで」と語りました。
仲里依紗「服から『買って買って』と聞こえてくる」アン ミカも“服との会話”に共感
続いて話題は、仲さんのファッション哲学へ。
仲さんは「お洋服との会話ができる」「(服から)買って買ってって聞こえてきませんか?」と女性陣に問いかけます。
指原さんは「私は今のところは、まだ…」と首を横に振りましたが、アン ミカさんは「わかる…」と実感を込めたようにうなずき、「(この服を)元気出したいときに着たいな。きれいな色と思っていたら、(服が)『任せて』って言ってくる」とコメント。
これには仲さんも意外だったのか、口元に手を当てながら笑いました。
さらに、指原さんがアン ミカさんに「着たときに自信のない服もいるんですか?自分にはちょっと手に負えません(というような)」と尋ねると、アン ミカさんは「あるんですよ。私、スタイリストさんに(似合っていると)言われて着ても、(服が)『もうええで』『ちゃうやろ?』って(言ってくる)」と回答。
女性陣からは「服が?」「関西弁なんですね?」とツッコミが飛び交いました。
