<ミルクボーイ コメント>
内海:(この番組は)もう6回目なんですけど、AIとかロボットとか年々進化していてすごいなと感じました。背筋が伸びるというか、笑っていられないレベルで「本当にここまで来たんか」という気持ちになりました。
駒場:1年でこんなに進化するものかと驚きました。成長のスピードがすごいです。
内海:去年は、AIで番組のポスターを作ってもらってみんなでキャッキャッと喜んでいたくらいだったのですが、今年は笑えなかったですね(笑)。
駒場:まだAIとは距離があると思っていたんですが、かなり詰められてきていると感じました。もう背後に迫ってきている感覚です。
内海:便利に使いこなせば、すごく良い世の中になるだろうなと感じました。
駒場:ツートライブやカベポスター、タレンチも一緒で、番組としてもとても楽しかったです!
――今回の取材テーマの中で、最も驚いた未来技術は?
駒場:カベポスターが取材したロボットの世界ですね。仮想空間の人工知能が…という部分が正直まだ理解が追いついていません。ノゾキミライに置いていかれた感じがしました。
内海:ツートライブが、僕らの漫才をAIに作ってもらっていたけど、その出来栄えにも驚きました。
駒場:今までだったら「AIが漫才を作ります」と言われても、「あー、はいはい」という感覚だったのが、今回は「お、おぅ…」と驚くレベルでした。
――3組のネタはいかがでしたか?
内海:タレンチは初めての登場だったけど、何度か出ていただいているツートライブとカベポスターは漫才の精度も上がってきていますね。ツートライブは今回初めて、AIが漫才台本を作るという試みをしていました。
駒場:途中で、どこまでがAIで、どこからがツートライブなのか、わからなくなってきました。
内海:漫才師としては複雑な思いもありながら、いろいろ考えさせられましたね。
――好評につき第6弾。ズバリ『ノゾキミライ漫才』がここまで愛されている理由は何だと思いますか?
内海:やはり、みなさん、未来のことに興味があると思うので、新しいものが出てくると自然と興味を持ってもらえるのだと思います。
駒場:「面白い漫才」というのは、結局「みんなが面白いと思う漫才」ということなので、人間とAIが一緒に頑張っているからこそ生まれる面白さがあるのかもしれません。ただ、すべてをAIに任せてしまうのは、少し怖いなという気持ちもあります。
内海:あと、NMB48を卒業された小嶋花梨ちゃんの、少しブラックな部分が見られるようになってきたのも面白いポイントですね。
駒場:そういった出演者の新しい魅力にも気づいてもらえる番組なのかなと思います。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
内海:視聴者のみなさんには、まだ見たことのない映像をご覧いただけますので、ぜひ楽しみにしていてください。きっと驚くと思います!
駒場:先日、後輩のオーサカクレオパトラのかつのぶさんに「ノゾキミライよろしくお願いします!」と言われたんですが、1秒も出ていなかったです。あれは、なんだったのでしょうか(笑)。
内海:それは単純に人間のミスです。吉本のスケジュール調整の間違いですね。そんな人間らしい部分も、ぜひ魅力として感じていただければと思います。
