8月27日(木)、東野幸治がMCを務める、アニメ番組『アニメダマ』が放送されます。
フジテレビで放送となるアニメ作品の魅力や注目ポイントなどの“目玉情報”を紹介するとともに、作品ならではの“目玉”企画や特集を届け、番組独自の目線で深掘りする番組。
今回は、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の魅力を深掘りするとともに、『アニメサザエさん展「サザエさん家の七転び八笑い」』を紹介。
メダマメニューは、TVアニメ『サンダー3』、TVアニメ『逃げ上手の若君』第二期、TVアニメ『ホタルの嫁入り』、TVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』。
“ちいかわマニア”内海崇からのコメントにスタジオ大盛り上がり!
出演は、以下の通り。
MC:東野幸治
スタジオゲスト:菅良太郎(パンサー)、中村嶺亜(KEY TO LIT)
ロケゲスト:ツートライブ(周平魂、たかのり)
VTRゲスト:内海崇(ミルクボーイ)、小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩(日向坂46)
(敬称略)
大ヒット上映中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。
7月23日(木)の放送では、スタジオに“ちいかわマニア”である、内海崇さんを迎えて本作の魅力を紹介しましたが、今回は内海さんからコメントVTRが到着。
7月24日(金)に作品を観たばかりの内海さん化tら、“ちいかわ愛”あふれる姿と感想が届き、スタジオは大盛り上がりとなります。
また、内海さんの“一押しシーン”も紹介。“ちいかわ×モモンガ×古本屋さん”にまつわる、大ファンならではのシーンのチョイスに、東野さんも「内海さんの選ぶシーン、渋すぎません?(笑)」と若干驚きますが、モモンガ好きだという中村さんは、納得の笑顔を見せます。
中村さんも、本作の中から“好きなシーン”を紹介。そのシーンから感じたというメッセージ性に、東野さんは「なんちゅう、ええコメントなんや」「全員が喜ぶコメントや!」と絶賛します。
東野さんと中村さんは、「しゃべりたくなるのよ、『ちいかわ』って」「人に勧めたくなる作品」と語ります。
続いて、中村さんの今期“激推し”作品であり、菅さんも原作の大ファンだという、TVアニメ『サンダー3』を「ファン座談会」と題して深掘り。
それぞれが事前に回答した、お気に入りのシーンを熱のこもったプレゼンで紹介します。
監督が制作時に力を入れたという、菅さんお気に入りの “主人公たちが力に気づき試すシーン”や、CGに詳しい中村さんならではの視点が光る“戦闘シーン”など、本作の魅力が詰まった場面が次々登場すると、東野さんも徐々に前のめりに。
今後の展開について核心を突く質問を繰り出すと、プロデューサー陣も「お楽しみに!」「察しが良い」と、東野の鋭い視点に応えます。
また、スタジオが思わず笑顔になるシーンも。
菅さんお気に入りの“主人公が描く、ある落書き”の場面に、東野さんは思わず「ホンマに必要か?」と尋ねますが、そこへ中村さんが、菅さんに同意する形で「原作よりも、アニメの方がうまくなっている」と応戦し、予想外の展開に。
さらに、原作でもたっぷり描かれ、アニメではさらに愛らしく作り上げられた、中村さんお気に入りのあるシーンも登場。
監督がとてもこだわったシーンだということが明かされると、中村さんも思わずガッツポーズを見せます。
