「本当に罪な部位」さっぱり&肉々しさ“ハラミ”がメイン
ねぎタン塩の後に頂くのは…ハラミです!
昔はタン→ハラミの順番ではなかったんですけど、ちょっと大人になりまして。
「さっぱりしたい」という気持ちが生まれてからはメインはハラミですね!
しっかり「肉を食べてるぞ」っていう感じもありつつ、でも割とさっぱり、あっさりした感じで食べられるので、いっぱい食べられる気がしてハラミは大好きです。
こだわりは、さっきも言ったんですけどハラミの場合は特にいっぱいひっくり返さない!
ハラミって、ツボ漬けだったりとかタレがついている場合が多いから焦げやすいんですよね。
なので、弱火でじっくり丁寧に焼くことが私の中で大切です。
ハラミを焼くときは、本当にずっと見てます。
「頑張れ!おいしくなれ!」っていう気持ちで見守ります。
思えば、ハラミは割と大人になってから美味しさに気づきましたね。
あまり若いときには食べなかったかも。
美味しい…すごく味が沁みていて、柔らかくで、でもしっかり肉々しさもあって。
本当に罪な部位です。
お酒が本当に進むんですよね。
すぐに2枚目も焼きます(笑)
私はハラミはどんなに焼く前にタレがついていたとしても、食べる前にも必ずタレにつける派ですね。
お酒が進むので。
ハイボール片手にハラミをとっても幸せそうに食べるかやちゃんに、今までで一番“幸せだった焼肉”の話を聞きました。
“一番幸せだった焼肉”ですか…なんだろう。
お給料を頂くようになってから、初めて自分のお金で食べた焼肉ですかね。
すごくいいお店というわけではなかったんですけど、初めて自分のお金でちゃんと焼肉を食べて、やっぱり焼肉って贅沢なものだし、その時の幸せと満足感はちょっと段違いだったなって、今でも思いますね。
ハラミの後は、最近まで苦手だったという部位で〆です!