NCT WISHが、爽やかな全力パフォーマンスで会場の視線を釘付けにしました。
8月13日(木)と14日(金)に、東京ガーデンシアターにてフェス形式で開催された『めざましWANGANフェス〜人気バラエティと夏の最強コラボ〜』。
毎年恒例の『めざましライブ』がパワーアップし、人気番組とのコラボ企画も充実!13日にはマルシィ、INI、CANDY TUNE、MyM、RIIZE、VOLTACTION(SPアクト)。14日にはHY、NiziU、FRUITS ZIPPER、こっちのけんと、NCT WISH、Hearts2Hearts、ハナコが出演し、会場を大いに盛り上げました。
めざましmediaでは、登場したアーティストを一組ずつ紹介。14日の『新しいカギ』とコラボした『新しいカギ×めざましライブ』に登場した、6人組ボーイズグループ・NCT WISHのライブとトークの様子を、ステージ写真をたっぷり追加した完全版でお届けします。
NCT WISH・リク&サクヤのかわいい“場内アナウンス”に悲鳴があがる!
めざましライブ恒例となった、ライブの開始前に流れる、出演アーティストによる“場内アナウンス”。リクさんとサクヤさんがスクリーンに映し出され、「NCT WISHのかわいいリクで〜す!」「NCT WISHのかわいいサクヤで〜す!」と頬ハートをしながらのあいさつがされると、会場からは悲鳴のような歓声が。
イベントの注意事項を読み上げたサクヤさんが「とびっきりの笑顔と拍手で楽しい思い出を一緒に作りましょう!」と声をかけ、「じゃあサクちゃんもとびっきりの笑顔を見せてください」「リクくんも3、2、1!」とお互いに促して笑顔を向け合い、お互いに「かわいいわ~!」と褒め合うと、観客からは叫び声があがりました。
NCT WISHがキラキラと爽やかパフォーマンスで会場を熱狂させる
会場が暗転すると、観客は絶叫&総立ち!NCT WISHがステージに登場して『Ode to Love』をパフォーマンスすると、1曲目から観客のテンションは最高潮に。爽快感のあるダンスとボーカルに歓声が鳴り止みません。「Du du ru du du du ru du」の箇所での唇を拭うような振り付けや、シオンさんとリクさんが背中合わせで踊る場面では「きゃー!」と悲鳴が。
リクさんの歌声ではじまった『Sticky』では、観客もコールで盛り上げてボルテージは急上昇。ジェヒさん、サクヤさんのアンニュイな声が響き、軽やかなステップによるキレキレのダンスで熱狂させます。
全力パフォーマンスの後は、全員で「せーの、こんにちは!」とあいさつ。そこから、ひとりずつあいさつをしていきますが、合間にメンバーからの合いの手やツッコミが入るわちゃわちゃ展開に。
リョウさん
「みなさん楽しんでますか?NCT WISHのリョウです!」
リクさん
「NCTのかわいいリクです(頬ハートをしながら)」
メンバー全員
「かわいい!」
ユウシさん
「NCT WISHのユウシです」
メンバー全員
「普通だ」
シオンさん
(左手は耳に近づけ、右手は客を煽るように動かし)「足りない!足りない!みなさんこんばんは!NCT WIHSリーダー・シオンです!みんな盛り上がる準備できてますか?」
サクヤさん
「NCT WISHのちいかわ、サクヤです!」
メンバー全員
「そうですか?そうなの(笑)?」
サクヤさん
「そうだぞ」
ジェヒさん
「会いたかったです!ジェヒです!」
リクさん
「お越しくださった皆さん楽しんでますか?後ろの方の人、見えてますか?」
ニコニコと自由な様子のメンバーに観客も思わず笑顔に。シオンさんの「各階数ごとの声出しチェック」を挟んで会場の熱を高めてから、「今日はいっぱい曲を持ってきたんですけど、次は結構久しぶりにやる曲」(サクヤさん)、「ハローって言いたいね」(リクさん)と、次の曲への期待を煽ってから、3曲目『Hello Mellow』へ。
イントロのフォーメーションでは大きな声援が飛び、6人は笑顔いっぱいでチャーミングなダンスで盛り上げ、観客に手を振ります。
間髪入れずに突入した『BOY MEETS GIRL』では、TRFの名曲リメイクとあり会場も全力の大合唱!サクヤさんの爽やかなラップで始まると、リクさんの軽快なラップ、シオンさんのクリアな声、ユウシさんのキュートな声、リョウさんの切なく透き通る声、ジェヒさんのハイトーンボイスが響き、多くの世代が知る名曲に、NCT WISHの個性を見事に融合させていきます。
パフォーマンスを終えてのMCでは、満足気に「みなさん、『Hello Mellow』と『BOY MEETS GIRL』楽しめましたか?」(ジェヒさん)、「『Ode to Love』と『Sticky』もどうでした?」(リクさん)と、観客の反応を楽しむメンバーたち。
ここで、サクヤさんが「『BOY MEETS GIRL』のとき、「シーオン、リク」って(会場からのコール)聞こえた?」とメンバーにたずねると、シオンさんは「僕、今日その声を聞くためにイヤホンしなくて」と明かし、会場は「きゃー!」と歓喜。メンバーからも「ロマンチック!」と褒められると、シオンさんは「めっちゃ楽(たの)シオンですよね」と親指立ててグッドポーズでほほ笑みました。
そして、メンバーがステージ横いっぱいに広がり最後の曲へ。ジェヒさんは「聴いたら、走らなきゃ行けない曲ですね」とお茶目な表情を見せ、シオンさんが「みんな、曲の名前知ってますか?3、2、1!」と呼びかけると、観客も「『YO-I-DON!』!!!」と叫びます。シオンさんの「レッツゴー!」の合図で、ラストを締めくくる『YO-I-DON!』へ。
アップテンポな日本語ソングを笑顔で歌い踊る6人に、観客も大声援を送ります。リクさんとユウシさんが手を繋ぐ場面では、ひと際大きな歓声も。NCT WISHは、エネルギッシュで清涼感あふれるパフォーマンスで駆け抜け、会場全体を幸せで満たしました。
「新しいカギ×めざましライブ」NCT WISH セットリスト
◆NCT WISH
Ode to Love
Sticky
Hello Mellow
BOY MEETS GIRL
YO-I-DON!
