会場の熱気がぐんと高まったところで、プレゼンターの経験があればできて当然(?)な「早口言葉チャレンジ」コーナーへ。ステージの4人からは「余裕だ、余裕!」という声が聞こえますが…。

早口で3回言えるかな?「早口言葉チャレンジ」!

トップバッターは高橋さんで、軽部アナの名前を織り込んだ「重(おも)かるべ 子・重(おも)かるべ、孫・重(おも)かるべ」に挑戦。

高橋さんは滑舌良く披露しますが、周囲からは「(スピードが)遅くない!?」とツッコミが。「かるべ」を「かぶれ」と言ってしまう場面もあり、軽部アナは「私『かぶれ』ではない」とチクリと刺し、笑いを誘いました。

早口の合否を判定する軽部真一アナ

綱さんが挑戦する早口言葉は「かるべ照射装置 操作 造作なし」。綱さんは順調にクリアしそうでしたが…「そうち」を「そう“さ”」と言ってしまい、惜しくも失敗。綱さんは「いやーマギか!」と悔しそうな表情を見せました。

“カミカミのK”降臨に会場爆笑!倉悠貴の“めざましくん”なりきりに「かわいい!」の声

倉さんは、もっとも簡単な「生(なま)あたたかかった 生(なま)かるべ」にトライ。倉さんは冒頭から噛んでしまいますが、あきらめずに続け、3度目の挑戦でなんとか言い切りました。

最後はKさんが、難易度MAXの「炙りカルビ ガブリかるべ カルビ被りかるべ炙り」に挑戦!Kさんは「マジで本気出します!」と気合を入れますが、早々に噛んでしまい、さらに「…かるべ かおり “さる” あぶり」と、台本にはない“さる”発言も飛び出し、観客は大爆笑!

Kさんはステージに崩れ落ちると、なぜか観客をあおって歓声と拍手で沸かせ、カメラにキメ顔を見せました。

そんなKさんは「軽部さんならいけますか?」と“ムチャぶり”。軽部アナは慌てながらも挑戦しますが、あえなく失敗。

唯一成功した倉さんには『めざましテレビ』の新商品「めざましくんなりきりカチューシャ」がプレゼントされ、さっそく頭に装着した倉さんに、会場からは「かわいい!」と歓声が上がりました。

「めざましくんなりきりカチューシャ」をつける倉悠貴

「めざましくんなりきりカチューシャ」をはじめ、『めざましテレビ』オフィシャルグッズは、フジテレビe!ショップで発売中!

高橋文哉「最後MCに振るんだよ!」『ブルーロック』トークでダメ出し

高橋さん、綱さん、Kさん、倉さんは、公開中の映画『ブルーロック』で共演。作品にまつわるトークも繰り広げられました。

サッカーを題材にした作品のため、サッカー未経験だった高橋さんは技術の習得に苦労したと明かし、倉さんと綱さんは役作りへのこだわりを告白。Kさんは映画初単独出演の感想を語りました。

劇中で、強豪グループ「チームV」のメンバーを演じているのが、綱さんとKさん、そして樋口幸平さん。Kさんが「綱啓永と樋口幸平くんがヤバいんですよ!最高のコンビ!ずっと笑顔にさせてくれる」とベタ褒めすると、綱さんはKさんに「付き合う?笑顔にさせてくれるとか言われたら…」とニヤリ。

Kさんは「ごめん、そこまで言ってない」と、さらりと断りつつも、綱さんの頬を人差し指でツンツン。2人の仲睦まじいやりとりに、ファンからは歓喜の悲鳴が上がりました。

その後は、ステージを夜のキャンプ場に見立て、「4人だけの本音キャンプファイヤー」へ。MCの軽部アナと鈴木唯フジテレビアナウンサーもステージを去り、高橋さんら4人だけで、本音トークをすることになりました。

高橋さんが「とりあえず“MCじゃんけん”!」と言ってMCを決めようと促しますが、ほかの3人は「できない!」「どう考えても文哉だよ」と即拒否。見かねた高橋さんが「じゃあ、俺やるね!」とMCを買って出ました。

高橋さんは「改めて『ブルーロック』は、みなさんにとってどんな作品だった?」と一人ひとりに聞いていきます。倉さん、綱さん、Kさんが話し終えると沈黙が生まれ、高橋さんは「だいたい最後、MCに振るんだよ!」と3人にダメ出し。

その後も「お互いのうらやましいところ」について和気あいあいと語り合い、最後は客席をバックに記念撮影!高橋さんの「映画は!」のかけ声で、観客は「ブルーロック!」と盛大にコール。高橋さんらは「またお会いできる日を楽しみにしています」と、名残惜しそうにステージをあとにしました。