Kさんは、初回出演時に「ずぶぬれ」というワードを何度か噛んでしまい、“カミカミのK”とイジられていました。

エンタメプレゼンター出演時に作られた「ずぶぬれ」応援うちわ

そこで名誉回復のため、「ずぶぬれ」を早口で3回言うことに。Kさんは滑舌良く言い切ると、配信用カメラに向かって決めポーズ!「本当に言えちゃった!」と、うれしそうな笑顔を見せました。

そんなKさんは当時、プレゼンター就任に向けて「◯◯キャラでいく」と宣言していました。それは一体何だったのかーー。Kさん自身は「クールキャラでいきたい」と言っていたのではと回顧しますが、当時のVTRでは「マイナスイオンキャラ」と発言。

Kさんは「恥ずかしい!」と赤面しつつも、「めざましさんきっかけで、僕のグループ内での立ち回りも変わって。めちゃくちゃイジられるようになったんですよ!」と、出演が転機となったことを語りました。

高橋文哉 けん玉チャレンジ!失敗した高橋に綱啓永は…

最後は、プレゼンター当時20歳だった高橋さん。出演時のVTRが流れると会場には「若い!」という声が飛び交いました。高橋さんは毎回けん玉にチャレンジしていたことから、出演全4回中、何回成功したかを当てることに。「全部成功したと思う」と答える高橋さんですが、正解は3回でした。

そして今回も、けん玉に挑戦しましたが、あえなく失敗。

すかさず綱さんが高橋さんの前に立ちはだかり、失敗した姿を隠すと、観客からは笑い声が。高橋さんは4度目のチャレンジで見事成功し、会場は拍手に包まれました。

見事、けん玉に成功した高橋文哉

高橋さんはけん玉以外にも、ペットボトルをノールックで投げてゴールに入れる“ペットボトルチャレンジ”にも成功していました。“伝説のスゴ技再び”ということで、全員で挑戦することに。

ノールックでペットボトルを投げる綱啓永。軽部真一アナのカゴに入るのか…?

ところが、綱さん、Kさん、倉さんと続けて失敗し、高橋さんも気合十分で挑みますが成功ならず。軽部アナは「あれがいかに伝説だったか」と、当時の高橋さんのすごさを振り返りました。

観客も参加の「めざましくんリレー」 Kの“仕込み”が成功!?

続いてのコーナーは、観客も参加の「プレゼンター対抗 めざましくんリレー」!

客席を「チーム倉」「チーム文哉」「チーム綱」「チームK」と4つに分けると、4人はステージから「めざましくん ぬいぐるみ」を前方の観客にパス。観客は“ボール送り”の要領でめざましくんを最後列までパスして折り返し、ステージへ速く戻したチームが勝ちとなります。

各チームの団結力がカギとなるため、綱さんは「みんな、頑張るぞ!」、倉さんも「絶対勝つぞー!」と観客を鼓舞します。Kさんは、チームKの観客に「Kって言ってくださいね!」と何やら“仕込み”を…。

高橋さんは「せーの!」「ふみやー!」と見事なコール&レスポンスに成功し、「見てください、この団結力」とドヤ顔。Kさんは「いくよー!カッコいい!かわいい!勝つの?」「K―!」と元気いっぱいのレスポンスを受け、ガッツポーズを見せました。

「ふみやー!」コールを受ける高橋文哉

いざ4人が、めざましくんを客席にふわっと投げると、どのチームも猛スピードで後方へ送っていきます。高橋さんらも力いっぱい歓声を送り、結果、チーム文哉が見事1位に!チーム綱、チーム倉、チームKと続き、会場は大盛り上がりとなりました。