1児の母であり、モデル・タレントとしても活躍するpecoさんの連載『My Love』。
「ファッション・家族・物事の考え方など、自分の“好き”が詰まった連載にしたい」という想いから、月に1度、自身の“好きなもの”をテーマに語ります。
みなさんこんにちは、pecoです!
前回の連載はシドニーからお届けしたのですが、今回はそのシドニーでの日々を通してわたしが感じたことを、綴っていきたいと思います。
息子と過ごしたシドニーでの最高の2週間
7月の2週間、わたしは息子とオーストラリアのシドニーへ行っていました。
目的は、わたしが語学学校へ、そして息子はウィンターキャンプ(毎日学校でいろいろなアクティビティができるシーズンスクール)へ通うこと。
もう帰国して少し経ちますが、いまだに「たのしかった」とお互い話すほど、わたしも息子もそれぞれの学校でとてもいい時間を過ごせました。
シドニーの学校に行くことにした動機や、このプチ親子留学の冒険のはじまりは、ぜひ前回の連載を読んでいただけたらうれしいのですが、その中でわたしは、新たな自分に出会ったり、忘れかけていた感情を思い出したり、「たのしい」という言葉だけで片付けるのは到底無理なほど、これからの自分にとってかけがえのない経験になりました。
わたしが通った語学学校には、国籍、年齢、バックグラウンド、そして夢や目標、英語を学ぶ理由などすべてがさまざまで、その出会いがまずとても素敵なものでした。
ここに来なければきっと出会うことのなかったかもしれない人たちと、同じ学校で、同じ教室で、お互いのことについてゼロから話したり意見を交換する。
その経験ができただけで、あぁたのしい!きてよかった!と心から思いました。
目標にしていた「ともだちをつくる」ことも、初日で達成!笑
気づけば初日の放課後、韓国人の女の子と男の子と3人でカフェに行っていました。
毎日毎日わくわくで、毎日次の日がたのしみで。
英語のむずかしさもたのしさも改めて実感できて、今までにない量の英語を毎日浴びて、疲れなんて感じないくらいたのしい日々でした。笑
