そこへ、署の一同と共にエミリが駆けつける。ドアの外から「全部私のせいだわ」と謝るエミリの声を聞き、ドアを開ける京子。その瞬間、芹沢らが京子の身柄を確保した。
エミリの表情は一変し「死ぬまで損害賠償請求してやる」と京子に言い放つ。愕然とする京子…。
彼女が逮捕された後も、世間はジャッジマンを賞賛する声で溢れていた。
そして、文太が自転車を盗んだのは、おばあさんのバッグをひったくった犯人を捕まえようとしたからだと判明。叱責したことを謝る基山に、文太は「無理に親代わりするのやめれば」と言う。
藍から「もう自分のことだけ考えて」と言われた吉良がバーにいると、市長の馬場園祐樹(ウエンツ瑛士)と出くわす。憎まれ口を叩きながらも、胸の内を語り合う2人。
西条の前には、久々に安達順平(白洲迅)が現れる。西条は今回の事件についての愚痴を安達にぶちまけ、「今夜はよく眠れそう」と微笑むのだった。