翌日の夕方。タイムリミットが迫るなか、芹沢らは薮下の事務所のエントランスの防犯カメラ映像のチェックを開始。
犯人の要求通り謝罪するよう薮下に迫る相田に対し、芹沢は防犯カメラの映像を見せる。そこに映っていた相田はジャッジマンからの郵便物を見て、差出人を確認する前に薮下に電話をかけていた。
薮下を全力でサポートしてきた相田だが、癒着や不正に手を染める薮下が許せなくなり、ジャッジマン騒動に便乗して脅迫状を送っていたのだ。
エミリのサロンの顧客だった相田は、サロンで「全部忘れていい」と言われて魔が差したという。
顧客から企業の内部情報を聞き出したエミリが事件を起こしたのではと推察した一同はサロンへと急ぐ。