芹沢直樹(中村蒼)は、ネット犯罪専門で銀行の顧問弁護士でもある薮下慶(上谷圭吾)と、パラリーガルの相田誠二(モロ師岡)の同席のもと、なのはな銀行小鳥遊支店の支店長・神谷(林和義)から話を聞く。

最初は不正など無いと言い張っていた神谷だが、薮下に迫られると事実を認め、謝罪会見を開いた。

吉良の元夫・聡が勤める大学もジャッジマンのターゲットに。吉良が話を聞くと、聡は「手紙は届いたが根も葉もない噂だ」と言う。

しかし、数日後に不正が発覚し、理事長は雲隠れ。聡は、事務長である自分が謝罪せねばならず、「藍を守れないかもしれない」とうなだれた。

その様子を見た吉良は、一刻も早く事態を解決せねばと奮起する。

そんななか、薮下の事務所にもジャッジマンからの脅迫状が。そこには「明日の20時までに今の案件から手を引くと宣言しないと命の保証はない」と書かれていた。

芹沢は一旦犯人からの要求を受け入れてはと提案するが、薮下はそれを拒否して…。