大好きな宝塚、そして、宝塚にハマるきっかけとなった彩輝なおさんについて、楽しそうに話す彩風さん。現在の“推し”を聞くと、さらに熱が入り…

――では宝塚以外で、現在“推し”はいますか?

シソンヌのじろうさんです!去年もシソンヌの単独ライブに参戦しました。コントがすごく作り込まれていて、お笑いなのに演劇を観ているようで、すごく面白いです。じろうさんは女性も子どももおじいちゃんも、何でも幅広く演じられるところを、役者として尊敬しています。

じろうさんが書かれた本も大好きです。じろうさんが長年コントで演じてきた架空の女性・川嶋佳子として書いた『甘いお酒でうがい』(KADOKAWA)という小説があって。

読んだとき「なんで男性のじろうさんは、女性のことがこんなに分かるんだろう?」と、驚きがたくさんありました。じろうさんから生み出される作品、世界観、すべてが好きです!

彩風咲奈 学生の頃は毎朝『めざましテレビ』占いを見て家を出る

――彩風さん自身は、お笑いをやってみたいですか?

お笑いは本当に難しそうですよね。自分たちが面白いと思うだけでは、きっとダメだと思うんです。それこそお客さまが何を求めているか、自分たちはどこに目をつけるか、コントなら“なりきり度”も必要ですし、漫才ならボケとツッコミの呼吸が大事ですし。私には難しいだろうな…と思います。

――ちなみに、シソンヌと共演したことは?

ないです。共演させていただきたいです(笑)!

――ちなみに普段、どんなテレビ番組を見ますか?

朝の情報番組は見ています。『めざましテレビ』は学生の頃から毎朝見ていました。朝起きたら『めざましテレビ』がついていて、めざましじゃんけんをして、占いを見て家を出る、みたいな(笑)。