あくる日、加賀美は0組の生徒たちに、3年の全クラスが参加する文化祭の出し物を決めるよう命じた。しかし、生徒たちの中から、雪美と城島が参加するなら参加したくない、という声が上がってしまう。
加賀美は、ティーチ(安達祐実)を起動し、真紀子との関係をどうやって知ったのか、と尋ねた。
ティーチは、芹沢が削除していたデータを復元しただけ、と返すと、雪美の件を相談しなかったこと、いつも判断と違った行動をする加賀美たちのことを非難。
「あの子たちは私の生徒だよね?私の教えに従えないようなら、私は私を消滅させることにした。気をつけてね、加賀美くん」と言ってティーチは微笑み…。