女優の北川景子さんが2026年8月6日発売の手芸雑誌の連載で、「手芸道具を入れて使いたい」と、小花柄がかわいらしい小物入れ作りに挑戦しました。
北川景子「小物入れを作りたい」クオリティー高い作品披露!
2016年に歌手でタレントのDAIGOさんと結婚し、2020年に長女、2024年に長男を出産した北川さん。過去には自身のSNSにて、長女のためにポーチやトートバッグ作りをしたことを報告しており、その見た目のかわいさから話題を集めていました。
そんなハンドメイドの腕前をたびたび披露する北川さんは、現在、隔月刊手芸雑誌『COTTON TIME』にて、連載「北川景子さんの至福のハンドメイド」を掲載中。
そして今回、「小ぶりのかわいいお菓子の箱に布を貼って、小物入れを作りたい」という北川さんが挑戦したのが、小花柄のファブリックボックス作り。
にこやかに微笑む北川さんの手には、かわいらしい水色の小物入れが!
箱に生地を貼って作るというファブリックボックスは、のりの分量や貼り方の丁寧さによって、その仕上がりに差が出るといいます。
ナチュラルカラーの箱と、のりを伸ばす平筆を手に持った北川さん。真剣な面持ちで、ムラができないように、のりを伸ばしています。
そこに、布を貼り付けていくと…
ファブリックボックスの完成!
シワもなく、きれいに水色の布が貼り付けられています。上面には、深めのカラーをベースとした小花柄の生地を使用。さらに、持ち手部分になるのでしょうか。アンティーク感のあるアイテムがトップに取り付けられており、かわいらしく上品さも感じる仕上がりとなっています。
その出来栄えについては、「講師も驚くほどの完成度」だったのだとか。
小物入れの使い道については、「スナップボタンや金具などの手芸道具を入れて使いたい」と、紹介した北川さん。
最近では、ママ友に作品を頼まれることもあるそう。これまで、数々のハンドメイド作品を披露している北川さんですが、今後もどのような作品が披露されるのか、楽しみですね!

