山中柔太朗さんが“国宝級”の称号を得ました!

「ViVi国宝級イケメンランキング2026年上半期」の全順位が発表になり、NOW部門で山中柔太朗(M!LK)さんが初の1位に。NEXT部門では杢代和人(原因は自分にある。)さんが悲願の首位を獲得。

さらに、ADULT部門は松村北斗(SixTONES)さんが1位に輝き、前人未到の3部門殿堂入りという偉業を達成しました。

山中柔太朗 悲願の1位に「ファンの方には感謝しかないです」

山中柔太朗(M!LK)

NOW部門1位の山中さんは、昨年から破竹の勢いで活躍し続ける人気グループ・M!LKのメンバーで、昨年は『イイじゃん』の大ヒットにより、『NHK紅白歌合戦』に悲願の初出場。

MAJ5冠達成、バラエティで初のGP帯冠特番と着実に“国民的グループ”への道のりをたどり、個人でも多数の映画やドラマに出演しているほか、サッカー経験と知識を活かし、ワールドカップ関連の番組に出演するなど大活躍。

さらに、6月から始めたYouTubeチャンネル『劇場版 じゅうたろう』も好評で、前回の9位から一気に首位へと登りつめました。

7月23日(木)発売のViVi9月号の撮影では、山中さんの王子様らしい華やかなイメージと自然体の色気を共存させるべく、リボンのついたデニムシャツを用意。

1位の心境を問われると、「前回より上がっていたらうれしいなと思ってはいましたが、びっくりでした…」と実感がなさそうに答えたという山中さん。

さらに、「僕はあえてファンの方々にはこのランキングについて言わなかったのですが、自分の実力で勝負したいなと思っていたので、無事、結果が出て幸せですし、ファンの方にはもう感謝しかないです」と明かしたそうです。

杢代和人“レベチイケメン”の名にかけて「バッチリ整えてきました」

杢代和人(原因は自分にある。)

22歳以下のネクストスターたちの登竜門として存在感を放つNEXT部門は、俳優として話題作に引っ張りだこで、ボーイグループ「原因は自分にある。」のメンバーとしても活動する杢代さんが1位に。

中学生のころからViVI国宝級イケメンランキングで1位を獲ることをひとつの目標とし、自ら“レベチイケメン”というキャッチーなワードを考案し、発信しています。

ViVi最新号の撮影には「レベチイケメンの名にかけて、撮影コンディションはバッチリ整えてきました!」と気合の参加。

衣装は、ViViに初登場した際の衣装にオマージュを込めたレザーのジャケットをチョイスし、誰もが納得するレベチな1枚が撮れたそうです。

受賞インタビューでは、初ランクインから現在までの順位と自身の活動を振り返りながら、順位が停滞した時期の葛藤や、一番悔しかったという前回(2025年下半期)の2位を経て迎えた今回の1位への思いを吐露。

そして、何度も「観測者(ファンネーム)や、これまで一度でも僕に投票してくれたすべての方に感謝しています」と口にしていたのだとか。

松村北斗“国宝級イケメン”の称号が「安定剤みたいな感じに」

松村北斗(SixTONES)

ADULT部門で二度目となる1位に輝いたSixTONESの松村さんは、主要3部門(NOW、NEXT、ADULT)すべてで殿堂入りをはたした、過去に前例のない“国宝級グランドスラム”を達成。

10年の歴史で誰ひとり成し得なかった快挙に「皆さんは好きな人の名前を書くものだと勘違いしているのかもしれません。僕的には、投票ページにはぜひイケメンの名前を書いてほしいなと思います。まぁ、好みの差だと思って、いろんな方に受け入れていただいたのは、シンプルにうれしいなと思います」と松村さんらしい謙虚な回答が。

“国宝級イケメン”と呼ばれることで得したものを問われると、「一つだけ。実はこっそり心が穏やかになっていました。多少でも僕を『いい』と思ってくれる人がいると思うと自信につながる。この仕事をしている以上、自信があるほうが健やかに働けますから。振り返れば、安定剤みたいな感じになっていたのかな」と胸の内を明かしたそうです。

【NOW部門】

1位 山中柔太朗(M!LK)
2位 本田響矢
3位 佐藤勝利(timelesz)
4位 K(&TEAM)
5位 高橋文哉
6位 高橋恭平(なにわ男子)
7位 松田元太(Travis Japan)
8位 髙橋海人(King & Prince)
9位 尾崎匠海(INI)
10位 ラウール(Snow Man)
11位 佐野晶哉(Aぇ! group)
12位 岩瀬洋志
13位 髙松アロハ(超特急)
14位 庄司浩平
15位 中村嶺亜(KEY TO LIT)
16位 山下幸輝(WILD BLUE)
17位 NAOYA(MAZZEL)
18位 小波津志(PSYCHIC FEVER)
19位 綱啓永
20位 髙橋大翔

【NEXT部門】

1位 杢代和人(原因は自分にある。)
2位 浜川路己(ROIROM)
3位 野村康太
4位 黒川想矢
5位 織山尚大(Howzit)
6位 JO(&TEAM)
7位 齋藤潤
8位 嶋﨑斗亜(関西ジュニア)
9位 RUI(STARGLOW)
10位 YU(NEXZ)
11位 本島純政
12位 志賀李玖(ICEx)
13位 伊藤圭吾(龍宮城)
14位 藤本洸大
15位 川口蒼真(KID PHENOMENON)

【ADULT部門】

1位 松村北斗(SixTONES)
2位 中島健人
3位 草川拓弥(超特急)
4位 柳楽優弥
5位 志尊淳
6位 末澤誠也(Aぇ! group)
7位 七五三掛龍也(Travis Japan)
8位 岡田将生
9位 菊池風磨(timelesz)
10位 與那城奨(JO1)