6月27日・28日、初の韓国でのライブとファンミーティングを行った近藤真彦さん。

『ノンストップ!』は還暦を超えたマッチさんの“初挑戦”に密着!
今回の韓国の旅に密着1日目は、おいしいもの満載!食べ歩きリポートに挑戦です。

近藤真彦:
マッチin韓国~!!
ということで、今回ね、(韓国初)ライブとファンミ(ファンミーティング)があって、来たんですけど、『ノンストップ!』さんと一緒に何かできたらなと思いまして。

取材スタッフ:
マッチさん韓国でやってみたいことはありますか?

近藤真彦:
韓国で…うまいもの食いたい!やっぱり韓国はね、食ですね。楽しみだね。

怒濤の韓国3日間…スタートです!

切り込み3000回!?珠玉のサムギョプサルを食リポ!

まずやってきたのは、韓国最大の繁華街「明洞」。早速、翌日のライブに備えて腹ごしらえ。

近藤真彦:
肉食おうよ肉。肉行かない?肉。やっぱ韓国っていったら肉でしょ。

取材スタッフ:
日本だとこういうところ(繁華街)なかなか歩けない?

近藤真彦:
歩けない、歩けないね。

着いたのは地下鉄「明洞駅」から徒歩7分、熟成豚焼肉専門店・利庭園(リジョンウォン)。地元メディアも取り上げる今注目のお店。
噛めば噛むほど深いコクと甘みが広がる独自製法の熟成肉が話題を呼んでいます。

近藤真彦:
これ、この肉、何これ。

コーディネーター:
サムギョプサル。

近藤真彦:
あ、豚肉。あ~豚肉もいいな~。普通とちょっと違う?

コーディネーター:
普通とちょっと違って3000回切れ目を入れるんです。

近藤真彦:
3000回!?

マッチさんが選んだのは、お店の看板メニュー「花サムギョプサルセット」(8万7000ウォン/約9296円)。主役は厚切り豚バラ肉!表面に3000回切り込みを入れることで、外はカリッと香ばしく、中は肉汁がジュワッとあふれるジューシーな焼き上がりになるそうです。

近藤真彦:
これやばいでしょみんな、これ。
一番初めにつけるのは何がオススメか聞いてもらっていいですか?

コーディネーター:
(店員に聞いて…)決まってます。です。

近藤真彦:
大人の方で来られちゃった。俺はタレかなって思ったんだけど。
では、実食です。いきます。(※塩つけて)
いただきます!あっつ~あっつ~!うんまい!!これはね、一番初めは塩!本当に!

塩のお次は、今韓国でバズり中の食べ方も。

近藤真彦:
このチーズはどうやって食べるの?

コーディネーター:
お肉ができあがったら、チーズにつけて…。

チーズフォンデュでご賞味あれ。

近藤真彦:
はい、インサート!インサート!インサート!
からの~…(食べて)本当においしい!
チーズってちょっと塩っ気があるの。この塩っ気が、この豚肉をぐ~っと、甘さを引きずり出すみたいな。…おいしい。

コーディネーター:
(小声で)マシッソヨ。

近藤真彦:
マシッソヨ!

韓国に来た理由「知らないところでギンギラギンがバズって…」

みんなで、絶品サムギョプサルを堪能しつつ、話題は、今回韓国に来た経緯へ。

近藤真彦:
(韓国で)近藤真彦っていう名前よりも『ギンギラギンにさりげなく』がすごく有名で。
昔韓国で日本の歌があんまりダメだったんだよね。その時によく内緒で「ギンギラギンにさりげなく」が、すごくバズってたみたいで、僕の知らないところで。で、一番バズってた場所がローラースケート場なんだって。
『ギンギラギンにさりげなく』って、韓国の人の心にグッときたみたいなの。これは僕のおかげでじゃないんですよ、きっと。曲が良かったんで。
それが韓国の人の心にきちゃったの。それで45年たって俺今ここにいるわけよ。
どうよ?どうよ?ねえ?ねえ?わかってくれてる?俺のこと。

1981年のリリースから45年がたち、韓国の表舞台でも輝きを放つようになった『ギンギラギンにさりげなく』。
満を持して臨む、韓国の初ライブでやってみたいことがあるそうで。

近藤真彦:
トマンナヨ!また会いましょう、またね!
これ5分前に教わった。『ノンストップ!』さんのコーディネーターさんいるから、ちょうど教えてもらって、勉強して、あしたのライブで生かそうと思って。
韓国のアーティストが日本に来るとさ「みなさん 僕は愛してます」みたいなこと言うじゃん?日本のファンみんな「えぇぇぇ~」ってなるじゃん。あれやりたいのよ、俺。

色あせないアイドル魂をのぞかせながら、シメにはチーズたっぷりのキムチチャーハン(石板チーズキムチチャーハン 1万4000ウォン/約1496円)も。

近藤真彦:
いただきます。熱そう!…あっつ!
キムチ刻んで入ってるんだ。そのシャキシャキ感がいいんだ。チーズとのりの香りで…おいしい。

コーディネーター:
マシッソヨ。

近藤真彦:
マシッソヨ!…そろそろ覚えろって話だけど。

韓国語の覚えはいまひとつのようですが、7月19日で62歳になるとは思えない食べっぷりで1軒目終了。

マッチさん大好物のカンジャンケジャンを堪能

2軒目は地下鉄「明洞駅」から徒歩5分、行列ができる人気店「スラケジャン2号店」。

鮮魚店直営ならではの新鮮な食材が売りで、生きたままのタコをぶつ切りにしたサンナクチ(3万2000ウォン/約3417円)や、韓国に来たら抑えておきたい、韓牛ユッケ(2万7000ウォン/約2883円)などが抜群の鮮度で味わえます。

中でもマッチさんが一番楽しみにしていたのが…、

近藤真彦「カンジャンケジャンにはうるさいよ」

お酒好きに突き刺さる、生のワタリガニをしょうゆベースのタレに漬け込んだ韓国の伝統海鮮料理「カンジャンケジャン」(カンジャンケジャン スラサン御膳 9万8000ウォン/約1万472円)
甘みの強い旬のメスガニを26種類の食材を使った特製ダレに漬け込んだお店自慢の一品です。

近藤真彦:
いただきます!
は~。しみるわ~。このちょっと辛いのがピリッときてうまいわ~。

さらに、甘辛いタレで漬けたヤンニョムケジャン(4万3000ウォン/約4594円)も。

近藤真彦:
いただきます。
は~、うまい。マッシ…?

コーディネーター:
マシッソヨ(小声)。

近藤真彦:
それおいしいだっけ?おいしそうは?

コーディネーター:
マシケッソヨ。

近藤真彦:
おいしそうは?

コーディネーター:
マシケッソヨ。

近藤真彦:
おいしいなは?

コーディネーター:
何回言わせんねん!(爆笑)

近藤真彦:
よしやってやるよ、ぶちかますしかないな、ギンギラギンにね
マッチinコリア。何回やらせんねん!

絶品韓国料理を堪能し、この日最後の目的地へ。

人生初の高麗人参を実食

近藤真彦:
さあ到着しました。ここ市場なんですけどね、すごいですよ。韓国の普通の家の台所事情を支えているような…。

やってきたのは、明洞駅から車で約14分。ソウル市最大規模「京東市場」。
日頃の食卓を支える食材はもちろん、高麗人参など薬材の取り扱いも豊富。明洞とは違うディープな韓国を楽しめます。

近藤真彦:
うわリアル!すっごいにおい。
もうね、これだけで健康になる感じするよ。これ(高麗人参)はどうやって食べるの?

コーディネーター:
サムゲタンとかに入れて…。

近藤真彦:
あ~、そうか…。

コーディネーター:
これ1回洗って生で食べるのどうですか?

近藤真彦:
苦くないの?苦いでしょ、どう考えても。これにおいすごいよ。
これだけで本当元気なりそう。

(生の高麗人参が)来た。…いただきます。
全然辛くない。うん、逆に言うと、すごいクセはあるけど、かめばかむほど中に甘みがある。これやっぱり体にいいんですかね?

店員:
風邪ひかない、免疫上がる!

近藤真彦:
食べたし、飲んだし、買ったし、マッチinコリア。
あすもよろしく!ノンストップ!

マッチin韓国は後編に続きます。
マッチさんの韓国初ライブに密着、さらにマッチさんがK-POP界の超大物・J.Y.パークさんと緊急対面!見どころ満載でお届けします。

(『ノンストップ!』2026年7月8 日放送より)