歌手の近藤真彦さん(61)が2026年2月8日に自身のインスタグラムを更新。息子と一緒にマラソン大会へ出場し、見事完走したことを報告しました。
近藤真彦 息子と挑んだ9年ぶりのマラソンを報告
1980年に「スニーカーぶる~す」で歌手デビューし、「ギンギラギンにさりげなく」や「愚か者」「ミッドナイト・シャッフル」など数々のヒット曲を発表。
田原俊彦さん、野村義男さんとともに“たのきんトリオ”と呼ばれ一世を風靡した近藤さんは、1984年からカーレーサーとしても活躍しました。1994年に一般女性と結婚し、2007年には長男が誕生しています。
そんな近藤さんは今回、「先週、息子と 口熊野マラソン に出てきました。僕は9年ぶり、息子は初マラソン。61歳、これが最後になるのかな…なんて思いながら(笑)」と、息子と共にマラソン大会に出場したことを報告し、久しぶりのマラソンへの思いをつづりました。
公開された写真には、親子2人がフィニッシュラインを越える感動的な瞬間が捉えられています。「FINISH」と印字されたゴールテープを、腕を大きく広げながら同時にくぐる様子からは、レースのクライマックスの興奮が伝わってきます。
初挑戦となった息子さんは30km過ぎから足が上がらなくなってしまったそうですが、「ラスト10kmは『走る→歩く』を繰り返し。でも普段はしないような話をしながら、無事に一緒にゴールできました。本当に楽しかった」と、親子で困難を乗り越え、共にゴールできた喜びを明かしました。
そんな息子と共に走り切った近藤さんの表情は喜びと達成感に満ちており、晴れやかな笑顔が輝いています。
そして足元を捉えたカットでは、親子で片足を寄せ合い、鮮やかな蛍光オレンジのお揃いのランニングシューズを披露。晴天のもと、同じシューズで走り抜けた様子が伝わってきます。
この親子の絆が感じられる投稿に、ファンからは「わ〜完走おめでとうございます」「素敵な親子写真見せてくれてありがとう」「最高の親子関係ですね」「靴もお揃いかっこいい」「マッチのパパ姿も新鮮です」といった、祝福や感動のコメントが数多く寄せられています。
