歩くことは、ちょっと意識を変えるだけで簡単に効果が出るスポーツになる!?

今回は、「老化予防&脂肪燃焼のコツを伝授!正しい歩き方SP」を放送。

左から)明石家さんま、井上清華

評論家によると、「1時間に2分歩くだけで、死亡率が3割下がる」という説が。

長時間座る人ほど死亡率が高くなる傾向がありますが、逆に少し歩くだけでも大きな効果があるそう。

堀田さんは、歩くのが本当に苦手だそうで「ウォーキング中に具合が悪くなって、タクシーに乗って帰ったことがある」ほどだといいます。

堀田茜

そんなウォーキング嫌いの堀田さんに、バルセロナ五輪50km競歩の元日本代表で、ウォーキング評論家として登場した園原健弘さんが、「歩くことは移動手段だけど、ちょっと意識を変えるだけで、簡単に効果が出るスポーツになるんです!」と力説。

バスを逃したり、入り口から遠い駐車場になってしまったりと、日常でちょっと歩かなければならないシチュエーションになったときこそ、「歩く」というスポーツができるチャンスなんだとか。

さらに、「30分ジョギングするよりも、60分のウォーキングの方が、消費カロリーが高い」という意外なデータも。

そのため、健康のために無理して走らなくてもよく、むしろ歩いた方が効果が出るといいます。

「いつ歩いた方が効果的なんですか?」という質問には、「食前よりも、食後に歩いた方がいい」という説が。カロリー消費的には、食後がオススメだというのですが、はたしてその理由とは…。

左から)りんたろー。、小杉竜一、兼近大樹、堀田茜、島崎和歌子、松田元太