年齢を重ねたときに大きな違いを生む普段の歩き方

足の健康のスペシャリストである足病医学評論家の久道勝也さんは、「普段の歩く速さはどれくらいですか?」とゲストの2人に質問します。

評論家軍団

効率重視だという堀田さんが「とにかく速く歩きたいです!」と答えた一方で、松田さんは「ゆっくりです」と回答。

すると久道さんから、「歩く速度が遅い人は45歳で記憶力が低下して、見た目も老化します」という驚きの説が明かされます。さらには、歩幅が狭いと将来の認知症リスクが高まる可能性まであるといいます。

年齢を重ねたときに大きな違いを生む普段の歩き方は、道を歩くときに、ある場所を意識することがオススメだそうで…。

また、ウォーキングと健康に関する説が数多く明かされるなか、心理評論家の植木理恵さんから「何かをひらめきたいときは、一度考えるのをやめて歩くと、ひらめく確率が2倍に上がります!」という説も。

実は、脳内では、歩いているときに、睡眠のときと同じことが行われているそうで、頭の中がすっきりと整理される効果があるといいます。

ほかにも、「子ども時代に道草をした人ほど、問題解決能力が高くなる」という、一見根拠がなさそうな説まで明かされるが、その理由とは!?

松田元太

『ホンマでっか!?TV』は、9月4日(水)21時より、フジテレビで放送されます。