7月24日、映画「ミンナのウタ」の夏休み学校上映イベントが行われ、GENERATIONS from EXILE TRIBE(片寄涼太さん、関口メンディーさん、中務裕太さん)、清水崇監督が登場しました。
本作は、「呪いのメロディ」を奏でる謎の少女・さなから送られてきたカセットテープをきっかけに、彼女に標的にされたGENERATIONSメンバーが、マネージャー(早見あかりさん)や探偵(マキタスポーツさん)とともに、その怪異に迫るストーリー。
ホラーの名手・清水監督の最新作で、GENERATIONSのメンバーが本人役で主演を務めます。
中務裕太 アバンギャルディのキレキレダンスに「GENERATIONSはあれでいきましょう」
都内の高校で行われた本イベント。在校生368人が詰めかけた体育館の客席通路から、GENERATIONSメンバー3人が登場すると、生徒たちのボルテージはMAXに。
映画鑑賞後の生徒たちに向けて、片寄さんが、「皆さんのパワーに押されそうになっておりますが、映画楽しんでいただけましたでしょうか?」と呼びかけると、大きな拍手が送られました。
イベントの終盤には、劇中に登場するホラー中学生の“さな”がサプライズで登場。
さらに、謎の制服おかっぱダンスチーム・アバンギャルディも現れ、GENERATIONSが歌う主題歌に合わせ、キレキレのダンスを披露しました。
パフォーマンスを鑑賞した片寄さんは、「こんなに怖いパフォーマンスがあるんだっていう驚きと、生徒の皆さんのリアクションが最高で、めちゃくちゃ楽しませていただきました」とニッコリ。
中務さんは、「まだ(主題歌の)振り付けないんですけど、GENERATIONSはあれでいきましょう!」と大満足の様子でした。
<映画「ミンナのウタ」作品概要>
ストーリー
人気ラジオ番組のパーソナリティを務める、GENERATIONSの小森隼。収録前にラジオ局の倉庫で30年前に届いたまま放置されていた「ミンナノウタ」と書かれた一本のカセットテープを発見する。
その後、収録中に不穏なノイズと共に「カセットテープ、届き…ま…した…?」という声を耳にした彼は、数日後にライブを控える中、突然姿を消してしまう。
マネージャーの凛は、事態を早急且つ秘密裏に解決するため、元刑事の探偵・権田に捜査を依頼。
メンバー全員に聞き取り調査を進めるが、失踪した小森がラジオ収録の際に聞いた「女性の鼻歌のような、妙なメロディーが頭から離れない」と言っていたことが判る。
そして、リハーサル中に他のメンバーたちも“少女の霊”を見たと証言。ライブ本番までのタイムリミットが迫る中、リーダーの白濱亜嵐、凛、権田は捜索に乗り出す。
やがて、少女の霊の正体は、“さな”という女子中学生だということが判明するが、彼女が奏でる
“呪いのメロディー”による恐怖の連鎖が始まり…。
映画「ミンナのウタ」は、8月11日(金)より、全国公開。
配給:松竹
(c)2023「ミンナのウタ」製作委員会