NiziUのメンバーが、恋愛にまつわる疑問をトークィーンズに相談しました。

6月11日の放送は、“女性が憧れる女性に哲学を学ぶ”シリーズとして、前週に引き続き、NiziUからMAKOさん、RIOさん、MAYAさん、MAYUKAさん、MIIHIさんが登場。

スタジオには、指原莉乃さん、いとうあさこさん、若槻千夏さん、アン ミカさん、野々村友紀子さん、ファーストサマーウイカさん、森香澄さん、3時のヒロインの福田麻貴さん、かなでさん、ゆめっちさんが揃いました。

今回は、NiziUのメンバーが「運命の人の基準」「返信が遅い相手への対応」「追う恋と追われる恋」など、恋愛にまつわるテーマについて語りました。 

MAYA “運命の人”の基準を相談 

MAYAさんは、SNSで見かける“運命の人”の基準について質問しました。

MAYAさんは「『これが当てはまれば、運命の人だ』みたいな箇条書きがよく流れてくるんですけど、みなさんが思う『こういうところが合う人は運命の人だ』みたいな基準は?」と質問。

MAYA

特に気になっているのは、「別れてもまた巡り合う人(が運命の人だという説)」だといいます。「何かが原因で別れても、また出会って、その原因がまた問題にならないのかな?」「そんなキラキラストーリーみたいなことって本当なのかな?」と疑問を口にしました。

RIOさんも「親戚とか親族で名前が共通している」という“運命の人”の基準を見たことがあるそう。RIOさんは、好きになりつつある相手の家族と自分の家族に共通点があると「ちょっと運命かもしれない♡(と感じる)」と話し、スタジオからは「かわいい!」と声が上がりました。

指原莉乃

さらに、MAKOさんは「運命の方と出会ったときに、運命の鐘が鳴ったとか」とコメント。指原さんが「除夜の鐘?」と反応すると、スタジオは笑いに包まれました。

MIIHI 返信が遅い相手への対応に悩み 森香澄「将来性ないから切ったほうがいい」

続いて、MIIHIさんは返信が遅い相手への対応について相談しました。

MIIHIさんは「私は連絡が来たら、わりとすぐに返すタイプ」と話し、「絶対に携帯を見てると思うんですよ、1日のどこかで。だけど、一向に連絡が返ってこない人って結構多いイメージで」と説明。

MIIHI

さらに、MIIHIさんは「早く返してほしいとか、絶対言えない」「追いLINE(追加でLINEを送ること)とかもできない」と、相手に連絡を催促できず、待ってしまうと明かしました。

若槻さんは、返信が遅い相手について「私はもう遊ばない」ときっぱり。「遊ぶって期待しちゃうと、がっかりするから。遊ばないって気持ちでいる」と話しました。

上段左から)ゆめっち、福田麻貴、かなで
下段左から)ファーストサマーウイカ、いとうあさこ

福田さんが「でも、最近遅いの主流になってきてません?」と問いかけると、森さんは「私は早いですよ」と返答。福田さんは「私が無視されているだけってこと!?」と驚き、スタジオを笑わせました。

森さんは、返信の速さは仕事力のバロメーターだと持論を展開。「すごい返信が遅い人って、仕事ができないじゃない」とコメントし、「こんなに返信遅いやつ絶対に仕事できないから、将来性ないから切ったほうがいい」とアドバイスしました。

MIIHIさんは森さんの言葉を受け、「私も仕事できない(人だ)と思って、きっぱり切りたいと思います」と話しました。

MAYUKA “気づきすぎる人”との恋愛に疑問 ゆめっちは「特殊すぎる」体験談を披露

MAYUKAさんは、細かいところに気づく男性について相談しました。

MAYUKA

MAYUKAさんは、SNSで、細かいところに気づく人は相手の普段の行動も気になり、すれ違いにつながるという内容を見たといいます。

MAYUKAさん自身も「わりと人の細かいところに気づきやすいタイプ」だといい、「自分も気づいてほしいというか、そこに気づかれないと、自分もその分、(相手の配慮のなさが)気になっちゃうんじゃないかなって」と話しました。

このテーマに、ゆめっちさんは、過去に出会った美意識の高い男性とのエピソードを紹介。その男性は、ネイルやまつげパーマなどの変化に気づいてくれる一方で、笑ったときに見える歯以外がすべて銀歯だったそう。

野々村友紀子

ゆめっちさんが「一緒に歯医者に行こう」と伝えると、相手から「それは価値観の押しつけだよ」と返されたといい、野々村さんは「ちょっと特殊すぎるわ」とツッコミを入れました。

これに対し、いとうさんは「気配りの細かさと、(MAYUKAさんが例に出した)扉を閉めるかどうかの細かさって、本当は違いません?」と指摘。「本当に気配りが細かい人は、一緒にいてもいい気がする」としたうえで、相手の行動に細かい人とは合わなくなるのではないかと話しました。

ファーストサマーウイカさんも、押しつけにならない伝え方が大切だと説明。アン ミカさんは「口ばっかりで言う人は押しつけだけど、行動している人は心配りというのはあるかもしれない」と続けました。

指原さんは「やっと、なんかいいことが聞けた」と反応し、スタジオの笑いを誘いました。

MAKO「追う恋と追われる恋、どっちが幸せ?」

リーダーのMAKOさんは、「追う恋と追われる恋、どちらが幸せなのか」というテーマを相談。

MAKO

MAKOさんは、これまで見てきたドラマに“追われる恋”のシチュエーションが多かったといい、「実際のところ、追われる恋がいいのか、追う恋がいいのか、どっちが本当に幸せになれるのかな」と質問しました。

MAKOさん自身は、ドラマの主人公だとしたら「追われるほう」が幸せだと感じるそう。「常に愛していただけるというのは、すごく幸せなことだなって思って」と語りました。

一方、RIOさんは「私、追いたいかも」とコメント。MIIHIさんも「一緒」と同意しました。
RIOさんは「いろんなことに興味がすごいあって。(相手を)追って、いろいろな面を自分から知りたい」と、自身の恋愛観を語りました。

指原さんは、NiziUの現在の多忙さを踏まえ、「今のこんな忙しいときに恋愛なんてして、しかも追う側になっちゃったら、もうつらいよ」と助言。「今は追われていたほうが、もしかしたら幸せかもしれないね」と話しました。

アン ミカさんは「内心は追ってるんだけど、追ってることをちょっと見せないようにして、追ってもらうのも大事」とアドバイス。

MAKOさんは「やっぱり決められないですね、これは」と悩んだ様子を見せました。

RIO “オレ様系男子”の魅力に疑問 MIIHIは「道明寺だけは許せます」

最後に、RIOさんはドラマなどで人気になりがちな“オレ様系男子”について相談しました。

RIO

RIOさんは「ドS男子とか、オレ様系男子とかの魅力がわからなくて」と切り出し、「RIOって呼んでほしいところを『おい』とか『そこのお前』とか」と例を挙げました。

若槻さんが「そんなやついるの?漫画以外で」と驚くと、RIOさんは「『そこのお前』(と言っているの)を聞いたことがあるんですよ」と説明。

MIIHIさんは、ツンツン系の男性はあまり好きではないとしつつ、漫画『花より男子』に登場する道明寺司を例に挙げて「道明寺だけは許せます」とコメント。「オラオラなのに抜けてて、かわいくて、一途」と魅力を語りました。

アン ミカさんは、過去に交際していた人がオレ様系だったと明かし、「一途で真面目で不器用やから、オレ様にせざるを得ない」と説明。自分を守るために強がっていた人だったと振り返りました。

一方、森さんからは「でも甘えですよね」と厳しい指摘が。モラハラ気質の男性と交際したときの自身の経験から、相手の気遣いが、だんだん支配的な言動に変わる可能性にも触れ、「気遣いから道明寺が作られることもあります」と話しました。

指原さんは「最後の最後に、(空気が)怖くなっちゃって終わっちゃうじゃん」と反応し、「気遣い道明寺に気をつけないと」とまとめました。

RIOさんは収録を振り返り、「みなさんがトークしてるときに、前のめりになるシーンを見るんですけど、その理由がめちゃくちゃわかりました」と納得の表情。

指原さんが「この人たち、めっちゃ動くなーって思いました?」と聞くと、RIOさんは笑いながら「若槻さんとか、よく立って『ちょっと!』とやるんですよ」とコメント。

若槻さんが「立ちたくなるでしょ、3時のヒロインと話していると」と返すと、RIOさんは「わかりました」とうなずき、指原さんも「よかった、わかってもらえてうれしい」と応じました。

次週6月18日(木)は舘ひろしさんが登場。日本一ダンディな男が女性の悩みを斬りまくります。

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