6月25日の放送の『トークィーンズ』は、一ノ瀬ワタルさんがゲストとして登場。なえなのさんを相手に、心理学や恋愛教本で学んだテクニックを取り入れた“本気のデート”を実践しました。
スタジオには、指原莉乃さん、いとうあさこさん、若槻千夏さん、アン ミカさん、野々村友紀子さん、森香澄さん、3時のヒロイン(福田麻貴さん、かなでさん、ゆめっちさん)、なえなのさんが出演。
女性に喜んでもらえるデートを男性ゲストが本気で考える企画。一ノ瀬さんは、なえなのさんをドキドキさせるため、2週間かけて考えたというデートプランを披露しました。
一ノ瀬ワタル 殺し屋役の撮影中も「ずっとラブソング聴いてた」
一ノ瀬さんが『トークィーンズ』に登場するのは、今回が2回目。
「今日はちょっと落ち着こうと思って」と語ったものの、声は大きめ。今回の企画について「俺の本気のデートを考えてくれと言われて」と切り出しました。
デートまでの約2週間は、殺し屋役を演じながらも「もうずっとラブソング聴いてたっすな」と告白。女性陣からは「役に入り込まなきゃ!」とツッコミが飛びました。
一ノ瀬さんは、以前から、恋愛教本や心理学の本を読んで恋愛について学んできたのだそう。恋愛教本には約15万円を費やし、「全財産つぎ込んで」と明かすと、スタジオから驚きの声が。
そんな恋愛テク(?)を駆使して構想したテーマは「彼女をドキドキさせるデート」。プランやテクを書き込んだ“なえなノート”も取り出して見せ、「この仕事をいただいてから2週間、ほとんど寝てない」と意気込みました。
ちなみに、この2週間、聴いていたラブソングはYUIさんの『CHE.R.RY』。「恋をすると、『CHE.R.RY』を聴きたくなる」と明かしました。
一ノ瀬ワタル 緊張で声量アップ!“共同注意”を狙い、憧れの電車デートへ
待ち合わせ場所は、山梨県の都留市駅前。
先に到着していた一ノ瀬さんでしたが、緊張から、なえなのさんの前になかなか出られず、行ったり来たり…。ようやく合流すると、「一ノ瀬ワタルと言います。今日はよろしくお願いします」と律儀に頭を下げました。
なえなのさんから「緊張してます?」と聞かれると、「マジでデートなんか、ほとんどないっすから」と返答。ドギマギした様子ながら「今日はなえなのさんを楽しませるように頑張るっすな!」と伝えました。
これに、なえなのさんは「声、おっきいですね」とびっくり。一ノ瀬さんは「いや~、そうなんです。すいません、緊張と比例するんす」と苦笑しながら弁明。
さらに「カワイイです」と言われると、「なえなのさんもカワイイですよ」と返すも、照れたのか、直後に大きな声を上げました。その様子を見た女性陣からは「自分で言ってびっくりしてる」という声が飛び、スタジオは爆笑に包まれました。
一ノ瀬さんが計画した最初のプランは、「目的地までは憧れの電車デートでドキドキ」。
一ノ瀬さんによると、横並びに座って同じ方向を見ることで視覚的な情報を共有しやすくなり、親近感や連帯感が生まれやすくなる“共同注意“という心理が働くのだとか。
いよいよデートがスタート!一ノ瀬さんは、恋愛教本の教えに従い、早速、なえなのさんに手土産をプレゼント。スタジオの女性陣からは「早いよ。荷物になっちゃうから」と声が上がりました。
さらに、なえなのさんにおなかが空いているか尋ね、自身が「世界で一番ぐらい好き」というチョコレートを差し出しました。
一ノ瀬さんは、恋をしたときに分泌されるという脳内物質のPEA(フェニルエチルアミン)が、チョコレートを食べたときにも分泌されると紹介。チョコレートを食べたときのドキドキを、恋愛感情につなげたいと考えていたそう。
なえなのさんが食べ終えると、「もう一個あるんすけど」と即座に提案。しかし、なえなのさんは「ううん、大丈夫」とやんわり断りました。
一ノ瀬ワタルの恋愛テクに森香澄「ドキドキの要素はどこに?」
下段左から)いとうあさこ、一ノ瀬ワタル、指原莉乃
デート序盤のVTRを見た森さんは、一ノ瀬さんの一生懸命ながらもぎこちない様子について「確かにかわいいなとは思うんですけど、ドキドキの要素はどこにあったのかな」とコメント。
福田さんも「今んとこ、なえなのちゃんの心拍数が一定すぎて、“レンタル彼女感”がすごい」と表現しました。
自分のVTRを見た一ノ瀬さんは「ずっと俺の心拍数のほうが上がってた」と回想。すると、かなでさんは、普段は女性側に感情移入するものの、今回は「男性に初めて感情移入する」と告白。
アン ミカさんは「ちゃんと心理学だけじゃなく、椅子を拭いてあげたりとか、自分の優しさも論理も両方できてたよ」と声をかけました。
すると、一ノ瀬さんは「そういうのも本に書かれてたっすから」と返答し、女性陣は大笑い。
また、一ノ瀬さんは、デート前に姉へ相談したことも明かしました。心理学を学んで実践していることをなえなのさん本人に伝えないよう言われていたそうで、指原さんも「絶対言わないほうがいい」と同意しました。
一ノ瀬ワタル「ドキドキします」にスマホを落とす!イヤホンを分け合い急接近
番組は再びデートのVTRへ。電車に乗り込むなり、一ノ瀬さんは、“なえなノート”を手元に置き、こっそりチラ見。その頻度の高さに、若槻さんから「横目で(ノートを)見過ぎですよ」とツッコまれました。
一ノ瀬さんは、名前を呼ばれた相手に親近感や信頼感を抱くという“ネームコーリング効果”を紹介。最初はあえて「なえなのさん」と呼び、デートの終わりには「なえ」「なえちゃん」と呼んで段階的に距離を縮める作戦でした。
しかし、なえなのさんから「なえちゃん」と「ワタルン」で呼び合うことを提案されると、「めっちゃ良いっすな」と、あっさり作戦を変更しました。
続いて、一ノ瀬さんが取り出したのは有線イヤホン。「この1つのイヤホンを2人で聴きたい」と提案し、2人は片耳ずつイヤホンを分け合い急接近。
実はこれは、一ノ瀬さんが友人の佐野玲於(GENERATIONS)さんに相談したことでうまれた作戦。「(佐野さんと)一緒に考えさせてもらって、ロマンチックだから、やりたいなと思って」とのこと。
一ノ瀬さんが聴かせたのは、映画『タイタニック』のテーマ曲。その選曲に、女性陣から「違うんじゃない?」「(ここは)絶対『CHE.R.RY』ですよ、今こそ!」とツッコミが飛びました。
音楽を聴きながら、なえなのさんが「ドキドキします」「カップルみたい」と伝えると、一ノ瀬さんは目と口を大きく開き、手にしていたスマートフォンを思わず落下。
慌てて拾うと、今度は再びチョコレートを差し出し渡そうとするも、なえなのさんに「今はいいかも」と返されてしまいました。
スタジオでは、一ノ瀬さんが何度もチョコレートを勧めた理由を補足。「(デート相手の)おなかを空かせちゃいけないみたいで」と語ると、若槻さんは「たまごっちじゃないんだから!」とツッコミを入れました。
デートに戻ると、電車は最初の目的地・富士急ハイランドへ到着。
ここまでのデートを見た若槻さんは「なんかもう全部かわいくて」「一ノ瀬さんと結婚したら絶対幸せだと思う」とコメント。
自分のVTRを見ながら、汗びっしょりになっていた一ノ瀬さんは「マジすか!」とうれしそうに手で口元を押さえました。
次週7月2日(木)も引き続き、芸能界一ピュアな男!?一ノ瀬ワタルさんのデート企画の後編を放送します!
