7月20日(月)より、反町隆史さん主演『GTO』が放送されます。
このたび、冬月あずさ役・松嶋菜々子さんの出演が発表されました。
“28年ぶりの連続ドラマ復活”が話題の『GTO』は、藤沢とおるさんによる同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)で、元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち/反町)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。
先日公開された90秒トレーラーは、解禁直後から大きな反響を呼び、ドラマ公式Xでのインプレッション数は、わずか数日で247万回(6月26日時点)に到達。さらに、文部科学省とのタイアップポスターも発表されるなど、期待が高まっています。
『GTOリバイバル』(2024年)では“夢の夫婦共演”と大きな反響が
松嶋さんが演じる冬月あずさは、1998年版『GTO』で、鬼塚が赴任する武蔵野聖林学苑高等学校の同僚教師として登場。
容姿端麗で学園の“マドンナ的存在”でありながら、キャビンアテンダントになりたいという夢がかなわず、教師という仕事にどこか割りきれない思いを抱えていました。
しかし、型破りな鬼塚の言動に振り回されながらも、生徒と本気で真正面から向き合う姿勢に触れるなかで、次第に心を動かされていきました。
第5話「ストーカー教師です」では、数学教師・勅使河原の自宅で襲われそうになる冬月を、鬼塚が間一髪のところで救出。しかし、欲望をむき出しにする男性への不満を口にする冬月を、噴水へ投げ込んでしまいます。
「おまえの目は腐ってる。好きでもない男の部屋に平気で入ったり、プレゼントもらえば平気でヘラヘラしたり、そうやって男の気持ちをもてあそんでばっかりいるから、男を見る目が腐って、何も見えなくなるんだよ。愛はな、品定めじゃねんだよ」と、本気の言葉で愛について語る鬼塚と、それを真正面から受け止め、自身の価値観と向き合う冬月。
この一連のやりとりは、2人の関係性が大きく変化する転機として描かれました。
2024年放送の『GTOリバイバル』では、かねてからの夢であった“客室乗務員(キャビンアテンダント)”の夢を叶え、今なお働き続けていることが明らかに。
本編の最後には、生徒を救った鬼塚との共演や、横並びで歩く鬼塚と冬月の2ショットは、“夢の夫婦共演”と大きな反響を呼び、多くの視聴者の胸を熱くしました。
そして、2026年版で再び冬月あずさとして登場。松嶋さんがキャビンアテンダントの衣装に身を包んだ「役ビジュアル」も解禁に。
キャビンアテンダントとしてのキャリアを重ねてきた冬月あずさが、2026年版ではどのような形で物語に関わっていくのでしょうか。
初回放送の“冒頭4分”では、衝撃の展開が――。
“鬼塚英吉×冬月あずさ”という、『GTO』を象徴する2人が、28年のときを越え、再び動き出します。
『GTO』は、7月20日(月)スタート!毎週月曜22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
