<松嶋菜々子 コメント>

――出演が決まったときは、どう思いましたか?

『GTOリバイバル』では、共演者の方々に久しぶりにお会いし、同窓会のような特別な時間でした。

今回は、脚本が遊川(和彦)さん、演出が中島(悟)監督と、28年前の当時と同じスタッフが集結したこともあり、撮影がとても楽しみですが緊張感もありました。

――『GTOリバイバル』(2024年)では大きな反響がありました。

鬼塚先生との関係がその後どうなっているのかなど、リバイバル前も後もたくさんのお声がけをいただきました。

『GTOリバイバル』を、当時の生徒と同世代の方が「子どもと一緒に見ました」と言っていただけたり、教師になることを決めた方や結婚を決めた方、ドラマとともに人生の歴史を思い出すような、長い年月が経っても記憶に残る作品だったのだと改めて感じました。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

今の時代に改めて訴えたい鬼塚先生の熱い思いが連続ドラマで復活します。当時の面影が残りながらも成熟して大人になった鬼塚の活躍を、どうぞお楽しみください。