2026年6月12日(日本時間)に開幕したFIFAワールドカップ2026。
グループFの日本代表は、6月21日(日本時間)にメキシコのモンテレイ・スタジアムでチュニジアとの試合に挑み、鎌田大地選手、上田綺世選手、伊東純也選手のゴールで4-0で見事勝利。勝ち点3を獲得しました。
日本勢の活躍が連日話題を呼ぶ中、6月18日(日本時間)にコロンビアと対戦したウズベキスタンのユニホームに施された、とある“平仮名”が今大きな注目を浴びています。
ワールドカップ初出場 ウズベキスタンのユニホームに“平仮名”!?
ワールドカップ初出場のウズベキスタンは、6月18日(日本時間)にコロンビアと対戦。残念ながら1-3で敗戦となりましたが、歴史的初得点を獲得しました。
そんなウズベキスタンですが、試合で着用していたユニホームのデザインが今話題に。
インスタグラムのフォロワー数・219万人超え(2026年6月23日時点)のアブドゥコディル・フサノフ選手の試合の様子を見てみると、右胸元に日本人には見慣れた文字が。
アップで見てみると、青色で平仮名の「て」に見えるような文字が書かれています!
この日、ゴールを決めたアボスベク・ファイズラエフ選手の胸元にも同様のデザインが見られ、試合を見ていたファンからは「『て』ってなに?笑」と驚きの声が続出。
実は、平仮名に見えた文字は、代表チームのユニホームサプライヤーである「7SABER」(セブンセイバー)というブランドの頭文字「7」をモチーフにしたロゴだったんです。ぱっと見、平仮名の「て」にしか見えず、思わず親近感がわいてきます。
このまさかのデザインに、SNSでは「試合に集中できない!」「思わずググってしまった」「応援したくなる笑」などと反響が寄せられています。
