ダイアンの津田篤宏さんが「愛される理由」とは?コンプラのハードル、SNS投稿で気をつけていることなどを明かしました。
津田さんが50歳の誕生日(5月27日)に発売した初の単著『津田日記』(新潮社)が話題です。本書は大活躍だった2025年の1年間、1日も欠かさず綴った日記を1冊にまとめたもの。
占いで「黄色のカバーの手帳を買うと運気が上がる」と言われ、エルメスの黄色の手帳を購入。手書きで記された日記には「嫁とケンカ」「千鳥大吾さんと飲んだ」「ラジオうまくいかない」「名探偵(津田)のロケしんどい」など、リアルな津田さんのスケジュールと、むき出しの感情がにじんでいます。
めざましmediaでは、「動物、野菜、樹木、すべてにおすすめ」という日記本の見どころをはじめ、意外と(?)繊細な性格、SNSの使い方で思うことなどを聞きました。撮り下ろしの写真とともにお届けします。
ダイアン津田「こんなに人の文句書いててええんかな…」赤裸々な日記本に後悔!?
――1冊にまとまった日記を読み返してみていかがですか?
読みごたえがあるなと思いましたね。自分でも忘れていたことがいっぱいあるんですが、「あー、こういうことあったな」って自然に読めました。ということは、他の人が読んだらもっと…(本をめくりながら)うーん…これちゃんと面白いんかな?
――先ほど、写真撮影の際には自分で読んで笑っていました。
いや、面白いんですよ!ただ、よくこれを掲載できたなっていうことが多くて(笑)。赤裸々に書いたことがそのまま載っているので。もちろん、面白いと思います!
――特に「自分らしいな」と思う部分を教えてください。
文句や感情をストレートに書いているので、そういうところは「俺やな」と思いますね。当事者が読んだら、「キレるんちゃうかな?」とは思いますが。まあいいや(笑)。
――お酒を飲んでいる時に書くことも多いそうですが、改めて読んでみて自分でツッコみたくなった箇所はありますか?
自分でも、「何が言いたいねん!」「そんなこと書いたらあかんやろ!」と思うところもありますし。結構やばいことも書いてありますね。
――特に印象に残っている日は?
毎日が「意外と濃いな」というのはあるので、特別にこの日というのは…あ!『リブート』かな(※)。土に埋められるシーンの撮影の日は忘れられないです。めーっちゃ怖かったけど、鈴木(亮平)さんがめーっちゃ優しかった、ということをよく覚えています。
(※)日曜劇場『リブート』(TBS)に裏組織の幹部・安藤貴司役で出演するも、第1話で早々に粛清(退場)され、山中に「埋められた遺体」として登場して話題に。
でも、こうやって日記に残しておいて読み返すと、その日のことをスパッと思い出せます。日々、記憶力はなくなっていくので、書き残すことは大事だなと思いますね。
――脳トレにもなりそうです。
ホンマですね、脳トレになってますね!(本をめくりながら)しかし、こんなに人の文句書いててええんかな…。
