<第7話あらすじ>
刑事の麻生(大東駿介)から美智留の父親の死の真相を知らされた野々宮恭子(松井玲奈)は、蒲生美智留(内田理央)にしばらく自分の実家で共同生活することを提案。美智留は了承する。
美智留のマインドコントロールから解けた恭子には、ある決意が…。恭子の実家では、就職活動に失敗した弟・弘樹(前田拳太郎)が、両親と3人で暮らしながら、父親が経営する産廃処理場を手伝っていた。
小遣い程度の給料しかもらえないうえ、父には仕事の失敗を叱責される毎日。弘樹は、徐々に家族への不満を募らせている。
そんななか、恭子が美智留を連れて実家に帰ってきたことにより、奇妙な共同生活が始まる。恭子は、弘樹の境遇に同情的に接するが、美智留も弘樹に近づいてくる。2人にはそれぞれの思惑があって…。