香取慎吾さんの主演映画『高校生家族』が、2026年秋以降に公開することが決定しました。
週刊少年ジャンプ読者を強烈なインパクトでざわつかせた、仲間りょうさんによる⼈気ギャグ漫画『⾼校⽣家族』は、その名の通り、家族全員が⾼校⽣になるという型破りな設定の⻘春コメディ作品。
仲間さんならではの独特なセリフの⾔いまわしと誰も傷つけない優しい笑いで⼈気を博し、2023年の連載終了後もなお愛され続けています。
このたび、本作の実写映像化が決定。
監督は、『おっさんずラブ』『 極主夫道』シリーズや映画『Gメン』(2023)、ドラマ『ビリオンスクール』(フジテレビ)、ドラマ『ダメマネ!-ダメなタレント、マネジメントします-』(日本テレビ)などコメディを中⼼に数多くのエンタメ作品を⼿掛ける瑠東東⼀郎さん。
脚本は、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の⽇本語脚本や『リバー、流れないでよ』(2023)の脚本を⼿掛け、第41回⽇本アカデミー賞では、脚本を務めたアニメ映画『夜は短し歩けよ⼄⼥』(2017)が最優秀アニメーション賞を受賞し、今年公開予定の『君は映画』では映画初監督にも挑戦するなど、さまざまなジャンルの作品で活躍しているヨーロッパ企画の上⽥誠さんが担当します。
香取慎吾が元サラリーマンの高校生に!“家族”を演じるのは仲里依紗・齋藤潤・永尾柚乃
主演は⾹取慎吾さん。⻑男・光太郎の同級⽣として⾼校に通うことになった元サラリーマンの⽗・家⾕⼀郎役を務めます。
⾹取さんといえば、ドラマ『⻄遊記』(フジテレビ)での孫悟空や『こちら葛飾区⻲有公園前派出所』シリーズ(2009)での両津勘吉といった漫画原作の唯⼀無⼆のキャラたちを、抜群のコメディセンスで演じきっています。
近年でも映画『⽝も⾷わねどチャーリーは笑う』(2022)やドラマ『⽇本⼀の最低男※私の家族はニセモノだった』(フジテレビ)などの作品で主演をつとめ、お茶の間に笑顔を届けてきました。
同じく光太郎の同級⽣として⾼校に通う⺟・家⾕静⾹役を仲⾥依紗さんが演じます。
近年では、Netflix シリーズ『今際の国のアリス』(2022)、映画『はたらく細胞』(2024)をはじめとする数多くの話題作に出演するほか、⾃⾝のYouTubeチャンネルでは明るく親しみやすいキャラクターが愛され200万⼈以上の登録者を有するなど、マルチな活躍で注⽬を浴びています。
⼊学式当⽇、突然家族が“同級⽣”になったことによって異⾊の⾼校⽣活を送ることになった家⾕家の⻑男・光太郎役は齋藤潤さんが演じます。
映画『カラオケ⾏こ!』(2023)で第48回⽇本アカデミー賞新⼈俳優賞をはじめとした名だたる賞を獲得後、映画『室井慎次 敗れざる者』&『室井慎次 ⽣き続ける者』(2024)やドラマ『ちはやふる-めぐり-』(日本テレビ)など話題作の出演が続き、まさに⾶ぶ⿃落とす勢いで活躍をみせています。
⼩学⽣離れした優れた知能で⾼校に⾶び級⼊学することになった光太郎の妹・春⾹を永尾柚乃さんが演じます。ドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ)での⼈⽣を繰り返す主⼈公の幼少期を⾒事に演じたことがきっかけで、数々の作品やCMに出演。⼤⼈びた振る舞いと愛らしいキャラクターでひっぱりだこです。
共に⾼校⽣活を送る家⾕家の飼い猫・ゴメスには、数々のCMや映画でも⼤活躍の俳優猫・⼤福が決定。原作読者からも⼈気の⾼いゴメスをまるまるとしたキュートなルックスと哀愁漂う表情を武器に堂々演じます。
そしてこのたび、“祝⼊学︕家⾕家家族写真“と称した⼊学式での記念写真が解禁。晴れて⽬出鯛(めでたい)⾼等学校に⼊学した家⾕家の制服姿が写し出されています。
念願の⾼校⽣活に胸を躍らせ、桜満開の校⾨を背にカメラ⽬線でにっこり微笑む⼀郎(⾹取)、静⾹(仲)、春⾹(永尾)。さらには、静⾹の腕に抱かれた家⾕家の飼い猫・ゴメスも⾼校⽣の制服を着こなし、その表情はどこか満⾜げ。
⼀⽅で、不服そうな表情を浮かべる光太郎(齋藤)からは、思い描いていた輝かし⻘春への期待とは裏腹に“家族全員が同級⽣になる”という⾮常に受け⼊れがたい現実を突きつけられた絶望を感じます。
光太郎の⾼校⽣活はどうなってしまうのか!?家⾕家の波乱万丈なスクールライフはいかに…圧倒的熱量の笑いとドラマで世代を超えた超全⼒エンターテイメントに期待です。
